20時間のプログラムで、3日かけてセラピストとしての資格を取得していますが、この3連休でまた同じ講座が開催されており、資格取得者も参加可能だったので、また復習するこの連休です
ところで、明後日は春分の日。
仏教では春分、秋分は「お彼岸」として、あの世や悟りと繋がる日とされています
日本では、ご先祖さまを供養する日にもなっていますよね。
我が家は無信心で、小さい頃からほとんどお墓詣りなど行ったことなかったんですが、数年前に大好きな祖父母が亡くなってからは、お彼岸には欠かさず ぼた餅を作ってお参りに行くようになりました。
今日も母が作ったぼた餅を持って、養成講座の前に家族とお墓詣りに。
お墓をお掃除して、お線香をあげて、お花を生けて、ぼた餅をお供えして、お祈りするだけですが、おじいちゃんやおばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、そしてそのずっと先まで…。
その繋がりを感じると、いまここにいる自分が、ありがたく、不思議な気持ちになります。
そして、お墓詣りを終えたら、急いでヨガニドラの勉強に
現代のヨガニドラは単なるリラクゼーションとしての側面が強く紹介されていますが、本来は悟りの段階「サマディ」へ辿り着くための瞑想を 横になった状態で行う、とても上級なテクニックなのです
この養成講座では、本来のヨガニドラに導くためのヒーリングなども伝授していただけるのが魅力
ペンデュラムを使ったヒーリング
ヨガニドラの状態にいけているかどうかは別として…
、ただリラックスして行うヨガニドラよりも、深くクリアな感覚を味わえてる気がします
春分は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、エネルギーもまっすぐに揃うとも言われています。
今日は2日早いですが、今日のヨガニドラの感覚では、そのエネルギーに向けて心や身体のバランスも整ってきているような気もしました。
そういえば、ここ数日の瞑想は、とってもまっすぐで、源と繋がってる感覚も…
また明日の講座に向けて、今夜も瞑想して整えていこう。
ॐ
