日本では産まれた時に太陽が配置された星座を観る星占いがメジャーですが、インド占星術は、太陽だけでなく、他の惑星の位置や惑星どうしの関係性を観ながら、その人に与えられた今世の生き方を観ていくものです。
(たぶん…
)
1月にヨガニードラのヒーリングを教えて下さったヒマラヤ出身のインド人の先生が、インド占星術とヒーリングもやってらっしゃるということで、行ってきました
通常ジョーティッシュというと、情報として 生年月日と出生時間、出生場所も必要になってきますが、こちらの先生が行う方法は、手相で今現在のエネルギーの状態をみて、ホロスコープにある本来の姿に近づけるためにヒーリングを行うというもの。
インドの手相占いや占星術も、いろいろな流派のようなものがあるようで、今回観ていただいた方法は、インドのヒマラヤ(先生の家系)に古くから伝わる手法なのだそうです。
まずは、手相を観ていきます。
両方の手を観ていましたが、基本的には左手の相で判断している様子。
日本でも聞き馴染みのある「生命線」「運命線」「頭脳線」のほかに、掌には7つの惑星を表す丘があって、またその惑星が象徴する身体の部位もあるようで、掌の「丘」の状態から、体調も分かっちゃいます。
「胃腸が弱っていたり、心疾患の疑いがあるかも…」と…
いきなり⁉️
今のところ不調は感じてないけれど、気をつけよう…。。
そして、金星の丘も今はあまり元気がないらしく「恋愛面も、不調だね」と…
そうなのか…
人生のなかにはバイオリズムもあるので、体調面は注意しながらも、あまり気にせずいつも通り生活していこう。。
でも、「これから2年くらいの間(それが2ヶ月後かもしれないし、半年後、1年後かもしれないけど)に、電撃的な出逢いがあるかもよ〜」とのこと
そして、「全体的には幸運の相も強く出てるし、これから先も、大きな心配もしなくて大丈夫」
。
わたし、根拠のない自信みたいなものがあって(笑)、「なんとか生きていかれるかな〜」とは思ってます❗️
特に、わたしは左の掌に産まれつき黒子があるのですが、それがとっても良いそうなんですって
昔に比べると、少し色が薄くなってきている気もするけど、大事にしていこう。
最後はわたしの生年月日のホロスコープから、ヤントラを描いてくださいました。
お見せしたいところですが、本来ヤントラは密教とも結びついたもので、広く公開するものではないのと、その場で先生が折りたたんで「開けちゃダメだよ」とのこと。
図形と記号とサンスクリット語なので、見ても何を表しているのか、またその説明もなかったので、謎のままです…
いただいたヤントラは、枕の下に入れておくと10〜2週間くらいで生活に変化が訪れるとのことなので、自分要観察です
今回は、特に大きな悩みがあった訳でもなく、インドの占いに興味があって受けにあったのですが、先生が常に唱えているマントラがとても心地よく感じる時間でした
「自分を信じる」
昨年からのわたしのテーマですが、まだまだ怖くなることも多いです。
でも、この恐れを抱えて生きていく選択をするのも、赦し手放す努力をするのも、わたし自身に他ならない。
これからの人生、何が起ころうとも、結局は自分を信じていくしかない
「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」
最近、そう仰った方がいました。
まさにその通りなんです。
ジョーティッシュでは「産まれの星回りで人生で起こる出来事は決まっている」とされますが、その出来事をどう受け止めて、どう生きていくかはその人次第。
過去への後悔でもなく、未来への不安でもなく、「今現在」を生きていく

ॐ

