【すべらない話①】 | 超無名だが…やたらチャンピオンになる子達と縁あるトレーナーのブログ

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これからボクシングを始めたい!
既にやっているけどもっと上手く強くなりたい!
そんな人達に今までの経験をもとに皆様に何かの気づきがあればとブログを立ち上げました。
よろしくお願い致します。

皆さんこんにちはニコニコ

 

 

朝も夜もだいぶ涼しくなってきましたもみじ

筋肉を見せて歩けないのが残念な季節ですネガティブ

 

 

 

てことでブログいってみましょ~

 

 

さて、もう20年程前の話になる…

 

 

その日はアドレスv100に跨り、Araiのフルフェイスのヘルメットに、ミズノの上下シルバーの厚手の冬用ジャージを着て光ジムにバイクを走らせていた。

 

 

ジムで練習性や選手達をみてから、17時にはJR大森駅から徒歩1分程度の大手フィットネスジムの仕事もある日だっだ…

 

 

いつも通りに鶴見警察の横を通り過ぎ、国道15号を渡る。

 

 

京急のガード下に差し掛かった時だった。

二車線あるうちの、私の右斜め前方に走っていた「ロッ〇冷菓」の白い軽の営業者が、突然左折してきたのだ!(もうほぼ直角ですよ)

 

「おお~い!アセアセ

 

急ブレーキを掛けたが間に合う訳もなく、バイクコントロールは諦め、突っ込んでくる車に対して右ブロッキングを試みた!

 

 

「ガぁーーン!!」

「うおぉぉぉ~!めっちゃ痛てぇ~!」

「車硬てぇ!」

 

 

なんて思いながら相手の車のボンネットに乗り上げた!と、その車は俺を乗せたまま少しだけ走り、車が急ブレーキを掛けてストップしたもんだから、今度はそのままゴロゴロと転げ落ちてアスファルトに叩きつけられた!

 

この時すでに、衝撃でヘルメットが飛ばされて被っていないのを感じていたので「頭だけはアスファルトに叩きつけてはいかん!」とめちゃくちゃ顎を引いて受け身を取ったのを覚えている。

 

「ヤバいアセアセ」と右手で受け身を取るのだが…(柔道の受け身、体育の授業が役に立ったぜ)

 

でも、右腕も全身も「めちゃくちゃ痛てぇ~アセアセ

全身が痺れて顔を起こすことも出来ない!

 

 

人通りも車の量も多い道路だ、すぐに色々な人が声をかけてくれた。

そのうちの一人が「お兄ちゃん大丈夫かい?」「おばちゃんが警察に電話してやるから!」「おばちゃん、ちゃんと見ていたから説明してあげる」

 

私はうなずくだけで声も出せないでいた…

 

 

そのやり取りと並行してもう一人の声が聞こえていた、「はい!自動車とバイクです。跳ねられた方は男性で20代くらいです。」

と救急車を手配してくれていたのだ。

 

因みにそのやり取りを聞きながら…「30過ぎてるけど…」と心の中で思っていた…

 

警察に電話してくれたおばちゃんは、今でも京急のガード脇の角にあるクリーニング屋さんの方だった。

今でも鶴見の、そのクリーニング屋さんの前を通ると時は感謝の気持ちで通り過ぎる。

 

本当にありがとうございました。確かりました!と…

 

 

話を少し戻そう…

 

救急車が到着してから担架で救急車の中で手当てを受けていた、

「ちょっと電話かけてもいいですか?」

救急隊員の方は「どうぞ」と言ってくれ、先ずは光ジムに電話をした…

 

「もしもし…岡です…」

 

「おう…」

 

 

 

続く

 

(すべらない話、じゃなくて①話は痛い話になってしまった…)