私の好みではあるのですが、やはり劇伴がすごく印象深くて、
初回で初めて耳にした時に真っ先に、あっ!もしかして、と思いましたし、得田真裕さんの、作品とともに馴染んでくる感じが良いんですよね。
日テレ系にて
毎週土曜よる9時から放送中のドラマ
「告白-25年目の秘密-」
先日、放送は第6話を迎えましたね。
これまで、松村北斗さん演じる爽太の、岡崎紗絵さん演じる麻里子に対する一途すぎる想いと異常なまでの執着を見てきましたが、
爽太の想いそのものは純粋なところもあって、麻里子との距離が少しずつ近付いて、こげぱんで記憶が蘇って、淡い恋が芽生えてくるように展開していくと、
その一面ではすごく微笑ましく見えてくるのに、
異常性が見え隠れする度に、気が緩んだ爽太が麻里子のことを知りすぎている発言をぽろっとする度に、妙な感情にさせられるのが何だか不思議な感覚でした。
麻里子との仲が深まれば深まるほど、ちょっとした嬉しさに不安が混ざってきて、
どこか鈍感な麻里子に今は助けられていてもいつか爽太の執着心を知られたらどうなってしまうのだろうと思っていたら、
今回ついに麻里子に不信感を抱かれてしまって、
その時どうしてか心がざわざわして
一見するとストーカーではあっても爽太は、麻里子を悪意から守っているものだから憎めないでいるのだけど、
それを知ったとしても麻里子は爽太を拒絶するのか、理解しようとするのか、二人の関係性がこれからどう変化するのか気になりましたね。
そして、その影では色々と事件も起こってきていて、
それらの関連性や、爽太が犯人ではと疑われてきた殺人事件の真犯人が誰かなどは、そのうち明らかになるからとあまり深く考えていなかったのですが、
今回明らかになったそれに、まさかと思いました。
捜査する刑事である側の、玉山鉄二さん演じる泰輔が、今までどんな思いで捜査していたのかと思って、少しだけ恐怖しましたし、
前回、爽太が麻里子と同じ学校だったことを知って怒りを露にしていたことも疑問に思っていたけれど、
爽太と同類なのかと思うととても腑に落ちた感覚がしました。
初回で初めて耳にした時に真っ先に、あっ!もしかして、と思いましたし、得田真裕さんの、作品とともに馴染んでくる感じが良いんですよね。
作品と音楽が結び付いて印象に刻まれるものって、残る作品だなと時折感じるのです。🤫
日テレ系にて
毎週土曜よる9時から放送中のドラマ
「告白-25年目の秘密-」
先日、放送は第6話を迎えましたね。
これまで、松村北斗さん演じる爽太の、岡崎紗絵さん演じる麻里子に対する一途すぎる想いと異常なまでの執着を見てきましたが、
爽太の想いそのものは純粋なところもあって、麻里子との距離が少しずつ近付いて、こげぱんで記憶が蘇って、淡い恋が芽生えてくるように展開していくと、
その一面ではすごく微笑ましく見えてくるのに、
爽太のストーカー的な面を知った上で見ているから綺麗な感情だけでは見られないというか、
異常性が見え隠れする度に、気が緩んだ爽太が麻里子のことを知りすぎている発言をぽろっとする度に、妙な感情にさせられるのが何だか不思議な感覚でした。
麻里子との仲が深まれば深まるほど、ちょっとした嬉しさに不安が混ざってきて、
どこか鈍感な麻里子に今は助けられていてもいつか爽太の執着心を知られたらどうなってしまうのだろうと思っていたら、
今回ついに麻里子に不信感を抱かれてしまって、
その時どうしてか心がざわざわして
一見するとストーカーではあっても爽太は、麻里子を悪意から守っているものだから憎めないでいるのだけど、
それを知ったとしても麻里子は爽太を拒絶するのか、理解しようとするのか、二人の関係性がこれからどう変化するのか気になりましたね。
そして、その影では色々と事件も起こってきていて、
それらの関連性や、爽太が犯人ではと疑われてきた殺人事件の真犯人が誰かなどは、そのうち明らかになるからとあまり深く考えていなかったのですが、
今回明らかになったそれに、まさかと思いました。
捜査する刑事である側の、玉山鉄二さん演じる泰輔が、今までどんな思いで捜査していたのかと思って、少しだけ恐怖しましたし、
麻里子と知り合って、誠実な印象を与えていながら、どこか時々、怖さというか異様さがふっと見えるような瞬間があったのはそういう一面があったからなのかと
前回、爽太が麻里子と同じ学校だったことを知って怒りを露にしていたことも疑問に思っていたけれど、
爽太と同類なのかと思うととても腑に落ちた感覚がしました。
25年前の出来事が複雑に事を動かしているようではあるけれど、
物語は後半戦に突入し、ここから何がどう繋がって展開していくのか、最後にはどう着地するのか気になりますね。