9位 帝京大学 4:00:05.07
1組
11位 藤本 雄大(1年)29:59.71
25位 大花 将太(4年)30:42.81
2組
4位 末次 海斗(3年)29:46.86
15位 福田 翔(2年)30:06.56
3組
16位 小林 大晟(2年)30:00.90
31位 柴戸 遼太(1年)30:21.34
4組 
11位 小野 隆一朗(3年)29:03.82
31位 西脇 翔太(3年)30:03.07

 主力が大量に卒業した今年度、下級生の力を借りながらの戦いはそう甘くなかった。

1組 藤本 雄大(1年)11位
 大会直近の1万mで29分半ば、見事に距離対応をしてきましたね!今回も落ち着いた走りで11位でゴール、ハーフも64分台で走っていますし今後が楽しみです。

1組 大花 将太(4年)25位
 5千m14分一桁のスピードを持つ選手なのですが、今回はピークアウト気味だったか。やや出遅れてしまう結果となりました。

2組 末次 海斗(3年)4位
 2年時からメンバー入り等名前には挙がっていた選手ですね。関カレハーフから間もなかったですがしっかりと走り切りました。

2組 福田 翔(2年)15位
 トラックでベストを更新して勢いのあった選手、今回も集団の中でしっかり粘って中位でまとめてくれました。

3組 小林 大晟(2年)16位
 1年の全日本以降、やや苦しい走りが続いていた印象でしたが今回はまずまずでしたね。スローペースの中でしっかりとスタミナを発揮してくれました。

3組 柴戸 遼太(1年)31位
 高校時代の実績もあり、直近の5千mも好走していたのですが…。少しピークがズレてしまったでしょうか。ここでボーダーと離れてしまいます。

4組 小野 隆一朗(3年)11位
 今年の箱根で好走以降、各大会でも結果が出るようになりましたね!今回もしっかり粘って11位もまとめました。

4組 西脇 翔太(3年)31位
 5千mはチーム唯一の13分台、そのスピードを活かしたかったですがちょっと息切れでしょうか。30位台に留まりました。

 育成力の帝京大とはいえど流石に三ヶ月間で新しいチームを作り上げるのは厳しかったですかね。良かった選手もいればもう少しという選手もいて結果は個人差がありましたね。
 ただ夏を経て駅伝シーズンに入って戦力を整えてきます。今回もしっかり揃ったのか、まずは出雲に注目です。