中央大学
6点:エース区間(山)上位候補
若林 陽大(3年)28:42.02
5点:エース区間(山)で戦える
吉居 大和(2年)28:03.90
4点:主要区間上位候補
手島 駿(4年)29:08.91
三浦 拓朗(4年)28:20.13
中澤 雄大(3年)29:00.40
中野 翔太(2年)28:58.80
阿部 陽樹(1年)28:37.35
3点:繋ぎ区間上位候補
田井野 悠介(3年)29:34.90
湯浅 仁(2年)28:47.81
2点:繋ぎ区間中位候補
井上 大輝(4年)28:45.30
倉田 健太(4年)29:11.84
森 凪也(4年)28:22.28
助川 拓海(3年)28:49.58
居田 優太(2年)28:46.35
園木 大斗(2年)29:03.33
東海林 宏一(1年)29:24.19
上位10名合計:39点
箱根シードを失って10年が経つ中央大学。しかし、強さを求めた今年は全日本シードなど実績が多く出ています。さらなる自信をつけた今季はどうなるか。
区間予想
1区 吉居 大和(2年)
2区 三浦 拓朗(4年)
3区 阿部 陽樹(1年)
4区 中澤 雄大(3年)
5区 中野 翔太(2年)
6区 若林 陽大(3年)
7区 助川 拓海(3年)
8区 湯浅 仁(2年)
9区 手島 駿(4年)
10区 田井野 悠介(3年)
1区 吉居 大和(2年)
春先は不調でしたが、駅伝シーズンに鮮やかに復帰、本戦でも1区と明言されていますね。ハイペースに持ち込んで他校を引き離せるでしょうか。
2区 三浦 拓朗(4年)
予選会は奮いませんでしたが、全日本で復活したので問題ないだろうということで配置。前半戦はチームを支え続けましたし、エース区間を走ってほしい選手です。
3区 阿部 陽樹(1年)
どの大会でも安定しているルーキーですね。予選会はチーム2番手、さらに1万mも28分台に突入しており、往路でも対応できる力がついたと思います。
4区 中澤 雄大(3年)
前回の7区の裏返し区間に投入します。全日本は攻めの走りで長距離区間を攻略、後半の失速が心配ですが、大崩れしない走りが光ります。
5区 中野 翔太(2年)
さて、かなり期待されてる選手です。元々アップダウンに強く、今年ついに覚醒してきました。前任者の区間9位以上は行きたいところ。
6区 若林 陽大(3年)
ここは攻めの区間になりますね。前回は劣勢に立たされながら区間5位と快走、走力もつきましたし57分台も目指せる力があります。
7区 助川 拓海(3年)
春先から戦力になり続けたスピードランナーです。秋口はそれほど勢いがありませんが、ここでもう一度爆発してほしい選手です。
8区 湯浅 仁(2年)
ロードから上がってきた選手でしたが、トラックのスピードもここ最近でつきましたね。上り基調の8区でじっくりいける力があると思います。
9区 手島 駿(4年)
監督からも長い距離で信頼を寄せられている選手です。全日本は胃が痛い展開ながらシードを確保、前回以上の順位も期待されます。
10区 田井野 悠介(3年)
誰にするか迷いましたが、予選会で実績のある選手にしました。淡々と刻んでフィニッシュテープを切ってくれればと思います。
もうここは実力については申し分はないです。あとは強さを発揮できるかどうか。ここ最近は持ちタイムは良かったものの、要所で実力を発揮出来ずに終わっていました。今年は強さを求めた1年だったとのこと、その成果を是非とも発揮してほしいところです。