上武大学
箱根予選14位

24 村上 航大(3年)1:03:09
55 渡辺 一輝(4年)1:03:50
92 西村 暉(4年)1:04:15
144 湯本 樹(4年)1:04:53
148 吉田 勇大(4年)1:04:56
164 小川 圭斗(4年)1:05:17
165 石田 竜也(3年)1:05:17
183 青山 澪(2年)1:05:33
206 源川 竜也(4年)1:05:57
243 上本 青空(3年)1:06:22

287 海村 蓮(1年)1:07:17
417 上田 陽向(2年)1:11:49

 かつて雑草集団と言われ、しぶとく予選会を通過し続けた上武が苦しんでいますね。例年のような後半上げていくレースプランを一新し、序盤から速いペースで推移するプランに。ただ、その速い流れに乗るスピードが身についている選手が少ない印象かな。
 まずは良かった点から。村上選手が日本人先頭集団を引っ張る積極性を見せて復活!前半戦は全くレースに出られませんでしたがよく戻ってきました。さらに渡辺西村選手という4年生が集大成となる二桁順位を樹立。4年間でここまで成長するという証明にもなったと思います。
 ただ、やはり全体としては厳しいことは変わりないですかね。最近は140位から210位ほどに留まる選手が多いです。やはり最近のスピード化についていけていない印象です。元々スタミナ型な大学なだけに不利な現状なのかもしれません。何とか実戦経験を積んでスピードを身につけていきたい。