城西大学
7点:10位以内候補
砂岡 拓磨(4年)28:24.48
6点:30位以内候補
5点:60位以内候補
宮下 璃久(4年)29:18.46
藤井 正斗(3年)29:01.93
野村 颯斗(2年)28:54.48
山本 唯翔(2年)29:17.25
4点:90位以内候補
山中 秀真(2年)29:34.02
3点:120位以内候補
平林 樹(1年)29:39.23
2点:150位以内候補
小島 拓(3年)29:44.73
1点:200位以内候補
熊谷 奨(3年)29:46.20
成田 龍之介(2年)29:57.61
堀越 大地(2年)29:54.70
片渕 大晴(1年)33:17.73
0点:200位以下候補or未知数
木村 吉希(3年)30:19.93
中田 侑希(2年)30:44.18
上位10名合計 38点
連続出場を狙う城西大。今年も主力格は充実している。春先怪我していた砂岡選手は夏前に連出復帰、日本人トップ争いに絡める選手です。また、宮下選手も夏で復帰してきた。スピードのある選手なだけに、今回の高速コースにはうってつけだ。そして2年生世代から野村、山本、山中選手が成長、二桁順位が大いに狙えそうだ。また、頭数は多くないものの3年と1年からも藤井、平林選手が力をつけてきています。ここまでが主力と呼べるか。
その後はやはり差が開いている印象。中堅どころが漏れてしまい、耐えてほしい選手がいなくなったのが残念。ただ、昨年よりかは選手層は厚くなっただろうか。激化している出場争いの中で本線への切符を勝ち取れるか注目です。
山梨学院大学
7点:10位以内候補
ポール・オニエゴ(4年)28:28.67
ボニフェス・ムルア(4年)28:08.10
6点:30位以内候補
松倉 唯斗(4年)28:46.35
5点:60位以内候補
木山 達哉(3年)28:53.03
4点:90位以内候補
新本 駿(2年)29:17.59
3点:120位以内候補
坪井 海門(4年)29:12.02
伊東 大暉(3年)29:32.80
2点:150位以内候補
篠原 楓(3年)29:44.09
北村 惇生(2年)29:39.16
砂川 大河(1年)30:16.00
髙田 尚輝(1年)29:41.90
1点:200位以内候補
成毛 志優(4年)30:17.56
0点:200位以下候補or未知数
川口 航士郎(4年)30:28.96
石部 夏希(3年)30:18.00
上位10名合計 36点(留学生1名のみカウント)
昨年は脅威の成長で箱根に返り咲きましたが、今年はやや暗雲が立ち込めている。主力が数名欠場、さらに春先を見る限りあまり育成が進んでおらず、足並みが揃っていない印象だ。
ただ、エース格はしっかりしている。留学生は昨年はオニエゴ選手のみだったが、今年はムルア選手も復調。調子のいい選手を選べそうだ。そして日本人も松倉、木山選手が順調。このあたりはかなり上位に来そうだ。
しかし、そこに続く選手の状態はどうか。次に来そうな新本選手は前半戦はほぼ出場なし。どこまで戻せたか。また、トラックが得意な坪井、伊東選手、持ちタイムは良い篠原、北村選手、砂川選手ら1年生がどこまで粘れるか。簡単な戦いではないですが、その中で突破口を模索したい。