日本体育大学

箱根予選:6位

全日本:12位

箱根:14位


 監督が就任して体制が落ち着いた初陣はシード落ち。力のある世代が抜けて、今年は正念場を迎えている。


主な選手

4年

大内 宏樹 28:48.95

大畑 怜士 28:54.16

岡嶋 翼(主将)29:33.43

加藤 広之 29:23.81

佐藤 慎巴 29:35.01


3年

九嶋 大雅 29:15.59

名村 樹哉 28:46.96

藤本 珠輝 28:08.58

村越 凌太 29:24.47

盛本 聖也 29:54.86


2年

漆畑 徳輝 14:10.84 ※5千m

水金 大亮 29:50.75


 4年生はまずは大内選手が引っ張る形か。唯一の箱根経験者、今年度も対校戦でまずまずのスタートを切れています。そして今年一気に台頭した大畑選手も楽しみか。まずは全日本予選で力になりたい。

 3年生にエースの藤本選手がいますね。2年ぶりの1万mで大幅自己ベスト、OB池田選手超えを目指します。他は1万m28分台の名村選手や村越選手といった箱根経験者が中心になるか。頭数がすくないので、経験のある選手が引っ張っていきたい。

 2年生は漆畑選手が好調。ひとまずトラックに関しては戦力になってくれそうな予感がします。続く選手が難しいですが、1年の頃から大会にエントリーしている水金選手かなあ?早めに次なる選手が台頭してほしいです。



新入生情報

植松 孝太(佐久長聖)14:05.34

西槇 駿祐(学法石川)14:13.03

渡野 幹大(鎮西学院)14:14.64


 何と有力選手の名前が一人無い…?これはショッキングですね。その中でやはり植松選手は即戦力候補か。ルーキーからも活躍する選手が出てきてほしいところです。



 卒業者が多く、かなりな穴になってしまいましたね。大学駅伝経験者も5人と少なめです。その中で藤本選手というエースがいますが、その脇を固める選手の人数が足りないかなという印象です。

 74年連続で箱根駅伝出場を続けてきましたが、今年がその正念場ということになりそうです。前回の箱根予選はいつもより低い6位通過、今年はそれを下回る可能性もあることを考えるとあまり楽観視は出来ないのかなと思います。5年前は中大の80年以上続いた連続出場が途絶えてしまいました。伝統はいつかは途切れるものですが、1年でも長く継承するための重大な年がまさに今年です。ルーキーの力も借りて是が非でも出場を勝ち取りたい。