今年も5月下旬から、伊豆大島でハマフエフキことタマン狙いのぶっこみ釣りに通っております。
本当はもう少し行きたかったのですが、休みのタイミングや天気の関係で中止になったりしつつ、現在までに3回行く事が出来ました。

去年も同じ時期から開始して結構通いましたが、フエダイは釣れるもののタマンが中々釣れなくて苦労しました。
まあ途中で泳がせ釣りに夢中になったのが悪かったんですけどね。
結局去年はぶっこみ釣りでタマンを釣る事が出来たのは10月の下旬でした。
しかも今までタマンの実績をあまり聞かなかった岡田港でした。

で、今年の成績は?
1.元町港→フエダイ(43cm)



2.岡田港→タマン(56cm)



3.岡田港→コロダイ(71cm)・タマン(41cm)



…なんと、ぶっこみタマン不毛の地と思っていた岡田港の方が実績が良かったりガーン

ちなみにこんな写真載せると釣れてるかのような印象を持たれるかもしれませんが、アタリもほとんど無くてめちゃくちゃ暇な釣りですからね。
そして午前2時以降とか睡魔が凄いしね。

とりあえず自分の中で伊豆諸島ぶっこみ3大ターゲットと思っている「タマン・フエダイ・コロダイ」の3種をこの段階で全て釣ったのは嬉しい事です。 

でも心残りは今月行った岡田港で、夜明け前にコロダイを釣った場所から先端方面に泳がせ釣りをしに移動したら、自分が元やっていた場所に入った、島のおじさんが60〜80cmクラスのカンパチを1人で3匹も釣っていました。

うわ〜移動しなきゃ良かった!
って感じでしたよ。
自分はと言えば、32cmのショゴが1匹だけでした汗

あれは流石に悔しかったですね。
コロダイとタマンでクーラーの容量がギリギリでしたが、カンパチはあと1匹くらい行けそうな感じではあったしなぁ。
まあ食い切れないから仕方ないか。

ぶっこみ釣りに関しては、元町港の方が正直やり易い。
岡田港の場合はたまにアホみたいに速い潮が流れて、仕掛けが一気に流される事があるのがマイナス要素ですかね。
元町港ではそこまでの潮はあんまり来ないですね。
後は元町港の方が餌取を含めてアタリが多いです。
岡田港は確かにタマンとコロダイは釣れたけど、結構アタリが少ないのでかなり暇になる…。
人がいない時には小継せとうち3号3.9mで暇潰しのウキ釣りをしたら、良型の乗っ込みイサキが釣れた日がありました。

まあこのイサキは毎回釣れる訳じゃないので、マジでついてましたね。

薄氷の勝利な感じはするけれど、今年のぶっこみ釣りは結構運が良いようです。
しかしながら泳がせ釣りは少しばかり運が悪い印象あせる

今年もでっかいカンパチ釣りたいな。

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なんかここ最近「タコ」が釣れていると盛り上がってるようですね。

個人的なタコに良く効く疑似餌はこれかな~。

 

↓ SONYアクションカム!

 

 

 

↓こちらの動画の3:36の辺りでタコが現れ、4:00の所で一気にガバッとアクションカムに抱き着いて来ます。

https://youtu.be/2qDz7o2VtNs

 

こいつに針を付けて海底を探ればタコも釣れると思います!

 

ってそんな事する訳ないですよね(笑)

 

ボーナスで新しいアクションカムを買おうかなと思ったんですが、今使っているAS100Vの時のような保護ケースがないというのが非常にネック。

AS100Vは購入当時に水深5mまでの防水ケースが同梱されておりました。

これは正直言って水中映像を撮ろうとしたら、とてもじゃないけど使える代物ではないです。

これに入れて水中映像を撮ってもボヤけてしまいますしね。

 

但し、普通に防水保護ケースとしては有効な訳です。

海釣りでの撮影の場合、雨や波飛沫がありますし、合わせがすっぽ抜けて飛んできた仕掛けが当たったりする事もあったり、磯では転倒の可能性もあるので、防御力は確保しておきたいですからね。

 

勿論水深60m対応の防水ケースは別途購入して持ってはおります。

これで水中映像を撮ると結構綺麗に撮れますが、普通に撮影をするとなると音声がほぼ入らなくなります。

水の侵入を防ぐ代わりに、音の侵入も防いでしまうという訳です。

 

現在使用しているAS100Vと同梱の保護ケースに入れて使用する場合は、問題なく音声は入ります。

なので、釣りをしながら喋ったりしても映像も音声も一緒に録画されるので、音だけ別録りなんてしなくても済みますよね。

 

でも現行のSONYアクションカムに関しては、もうアクセサリーとして今使っているような「保護ケース」がない!

同梱で60m水圧対応防水ケースはあるようなんですが、こちらは先程記載したように、これに入れて撮影すると音声がほぼ入らなくなります。

仮に自分の喋りは入れなくても良いや~ってなっても、これだと波の音や、魚が水面で暴れる時の水しぶきの音とかもほとんど入らなくなってしまいます。

 

正直BGMを入れない動画をやっている自分としては、こういった環境音が抜けてしまうのは本当にテンション下がる…。

マイクで音声だけ別録りして合わせたりするのとかもぶっちゃけ面倒臭いしなぁ。

仕事しながらの編集なんで、そこまでいちいち編集に労力割かれたくないというのが現実。

 

となると、新品の高価なアクションカムを剥き出しで撮影する羽目になる訳だ。

一応本体自体は防滴になっていて、雨や飛沫が掛かっても大丈夫なようではあるけれど、やはり防御力が下がるのが一番の不安要素なんだよね。

 

かと言って、今更ゴープロとかにするのも嫌だしね。

理由としては、今使ってる古いアクションカムも、現行モデルのアクションカムも、電池パックが共通なんですよ。

って事は、今持っている電池パックをそのまま活かして長時間稼働出来るメリットがある訳です。

ゴープロに変えちゃったら全ての電池パックがゴミですしね。

 

今考えた方法としては、同梱の防水ケースの一部に、音の入る穴を空けてしまう!

これは水中映像を撮影する事を捨てるという選択肢(笑)

それか、もう1つ余分に防水ケースを購入して「水中撮影用」と「音声用の穴が開いた通常使用の保護ケース」の2個体制にするか…かな。

 

とはいえ、結局今回のボーナスは三宅島遠征の費用や、職場で眼鏡を破損させてしまったが為の、新しい眼鏡の購入費用や、タマンぶっこみ用の投げ竿の購入等によって、もうアクションカムを購入するだけの余力はないのが現状なんですけどね(^^;

 

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去年の年末三宅島遠征午後の部の後編の動画が思ったよりも早く編集終わりました。

昨日まで三宅島行っていたので、何やら不思議な気分ですが、こちらは約半年前の映像です。

 

https://youtu.be/FznugeAxAaU

 

引越したおかげで少しだけ竹芝桟橋への距離は近くなりましたが、三宅島の場合は東京着が夜になるので帰宅ラッシュにぶち当たります。

通勤定期があるので、本来なら浜松町から新子安までタダで帰れるのですが、離島釣行の荷物を持っての京浜東北線への乗車は正直無理…。

 

やれない事はないかもしれないが、相当トラブルのリスクが高い。

最近は変なのに絡まれるかもしれませんしね。

 

とりあえず浜松町~品川まで山手線を利用する。

並走する山手線は、この区間結構スカスカなので余裕がある。

 

品川からは京浜急行で帰るという感じです。

本来は交通費掛からずに帰れるはずなのに、余分に交通費270円掛かるのがどうも気に食わないですけどね。

 

伊豆大島の場合はジェット船で昼に東京着なので全然問題無しですが。

もう早速離島行きたい。

 

早く月末にならんかな。

もうそれまでの生活が億劫で仕方ない。

 

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現在三宅島におります。
昨日から今朝まで、フエフキ狙いのぶっこみ釣りをメインにとやって来ましたが、そんなに甘くはなかったですね。
天気は申し分なく、雷予報も無しだったのですが、釣果も無しって感じな程に最低な仕上がりでした。
 
到着日の午前中は、時間潰し程度にオキアミ3kgに配合餌1袋のみでウキ釣りへ。
 
 
 
初めての場所だったので、参考にはなりましたね。
でもイスズミ連発で、ギンユゴイ地獄にはまり、沖はダツの絨毯。
足元の際で足裏と30cmちょいの尾長メジナ釣るので精一杯でした。
 
昼前に切り上げて、昼飯の後は夕方まで寝ました。
これが今回の貧果の要因ではある(笑)
 
今回はあくまで夜通しのぶっこみ釣りがメインだからそれに備えて昼飯の後はすぐに寝たんだけど、それにより折角有望な伊豆下エリアの磯に入れる状態だったのに夕マズメに竿を出さずに終わったからね。
 
かといって夕方釣りしてしまったら夜通しの釣りに響くし?
悩みどころですよね。
せめて2〜3日まとまって滞在出来ればなぁ。
 
夕方起きて晩飯食べて、錆ヶ浜港へGO。
 
アタリがない…。
小ウツボがたまに。
 
しかし21時過ぎに、引き寄せられない程の引きの奴が掛かる。
おそらくエイ。
1回目は本当に止められなくて、根に巻かれたのかそのまま動かなくなり道糸を切りました。
2回目は足元まで寄せて来たけど、そこからの突っ込みと粘りが半端なく、引きやシルエット的に100%エイ。
本当に大き過ぎて上がらない感じで、思いっきり竿を持ち上げても全然浮いて来ない。
これは堤防にあげられる相手じゃないし、本当にどうしようもないサイズ感と重い引きだったので、仕方なく出来るだけ引き寄せた上で道糸切りました…ごめんなさい。
 
その後はたまにウツボが掛かるだけだったけど、28cmのカサゴが釣れた。
針を飲み込んでたのでキープ。
 
あまりにアタリが無さすぎるので、意を決してちょっと気になっていた場所への移動を試みる。
しかし移動先の場所は昼までの北東風によるうねりが残っており、堤防に波が這い上がっていたので断念。
また錆ヶ浜へ戻る。
無駄足だったけど、でもこういうの必要なんだよね俺にとっては。
結局こうやって確かめずに最初の場所で撃沈したらしたで、何であの時あっちを見に行かなかったんだろう…とか後悔しちゃう性格だからね。
錆ヶ浜へ戻っても相変わらずアタリがない。
その後、禁断の3本目の竿をセット!
3号竿に電気ウキで、ベタ底付近にイカ餌を流して…という作戦。
3本目の竿を出すのは本当にリスクあるのでやりたくなかったが仕方ない。
 
そして堤防際を流れていた電気ウキが物凄い勢いで沈む!
引きは明らかに本命風な引き!
 
するとぶっこみ竿からもドラグ音が!
恐れていた事が…でもぶっこみ竿の方はウツボ的なアタリなので大丈夫そう。
 
何度も突っ込む引きに慎重になりつつ、タマンを期待してタモ入れ時に海を照らしてみると…。
 
 
 
 
50cm超えのイスズミ…そういや彼も意外とイカ好きなのよね。
 
がっかりだよ。
心にビビ入ったよ。
 
そしてアタリのあったぶっこみ竿をあげると?
 
 
 
ネコザメ君でした。
 
お二方ともリリース。
 
心砕けましたよ。
三宅島まで来てこれですか…。
アタリもほとんどなくて渋い。
 
実績見ると、タマンの出る確率の高い磯で、ウキフカセでコマセ撒いて魚寄せて、夕マズメ狙った方が実は良いっぽいんだけどね。
 
でもやっぱぶっこみ釣りで釣りたいんだよな〜。
 
今朝は錆ヶ浜港に大型船が着くから、タイムリミットは4時まで。
 
そんな不安の中、一瞬だけかなり勢いのあるドラグ逆転音が!
 
おそらく小さめのタマンかフエダイかメイチダイ的な?
 
合わせると乗っている。
しかも「魚」の引きをしているので、エイ・サメじゃなさそう。
 
そして上がって来たのは茶色くて細長い小ザメかぁ…。
 
っと思いきや!
 
 
 
なんとぶっこみでジャンボイサキ!
明らかに40cmは超えている。
ぶっこみでたまに釣れるとは聞いていたけど、まさかねぇ。
 
でもめっちゃ口が大きいから、太地ムツ18号の針をがっつり飲み込んでたよ。
 
あぁ…これで救われました。
 
 
 
計測したら45cmで、イサキの自己ベスト更新です。
本当にこのイサキがいなかったらヤバかったわ。
こんな酷い目に遭ったけど、やっぱまた来たくなるよね。
今度は長めに滞在して、ウキフカセでやってもみたい。
でも次回は月末に伊豆大島へ行こうかと思っております。
 

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去年の年末12月30日~31日に行って来た三宅島遠征の動画をアップしました。

今回アップしたのは、到着日の午後の釣りの様子です。

実釣時間が長かった所為か、素材動画の数が多くなってしまったので、前編と後編にわける事にしました。

だからと言って後編に特別な見せ場があるって訳でもないんですけどね(笑)

 

2018年 年末三宅島釣行 午後の部(前編)

 

午後の釣り場を探すのも苦労しました…。

行こうと思っていた場所や、釣り宿のブログ情報で「ここ最近釣れている」という場所は満員。

シマアジ狙いのポイントなんてもう完全アウトでした。

 

今回は休みのタイミングが本当に悪かったですね。

せめて12月25日~26日くらいまでの間に休みがあればなぁ。

 

とりあえず向かったのは、釣り宿のブログで過去に紹介されていた場所。

水深は浅めではあったけれど、まあまあサラシも出ていて良い感じ。

 

 

そして何より駐車場から5分も掛からないという近さ。

これで釣れれば言う事無し?

開始早々餌が取られていたので、午前の釣り場と違って魚の反応が多いので期待出来るかも?

 

続きは是非動画で見てやって下さい♪

 

 

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