こんにちは。みゅんです。
最近、Kengo先生の「自然の法則」にはまっています。
これって、実は病気や体の状態にも深く関係していると感じたので、
今日はシェアさせてください。
自分の心の中で、
いつも「自分と自分の仲がいい状態」。
これって、とても大切なことだと思うんです。
心の中に、もう一人の自分がいて、
そっと寄り添ってあげる。
「これがしたい」
「これはしたくない」
そんな小さな声を、ちゃんと聞いてあげる。
すると不思議なことに、
外の世界でも同じことが起き始めます。
自分が自分に寄り添うように、
周りの人も自分に寄り添ってくれるようになるんです。
逆に、
自分の気持ちを無視して、
人に合わせてばかりいると、
自分と自分の関係は、どんどん離れていきます。
そしてその状態は、
そのまま人間関係にも現れます。
・責められる
・責めてしまう
・人が冷たく感じる
・関係がうまくいかない
こうした出来事はすべて、
「心の内側の状態」が映し出されているだけなんです。
だから大切なのは、
外側をどうにかすることではなくて、
自分と自分の関係を整えること。
私たちは小さい頃から、
「周りと仲良くしましょう」と教えられてきました。
でも、心が追いついていないのに
無理に仲良くしようとすると、苦しくなります。
周りと仲良くできなくても大丈夫。
自分を責める必要は、1ミリもありません。
外で起きている摩擦は、
内側からのメッセージ。
そんな時は、そっと問いかけてみてください。
「私は今、自分と仲良くできているかな?」と。
そして、もう一つ大切なことがあります。
それは、
自分の価値を、
「できた・できない」で決めないこと。
何かができたから価値がある。
できないから価値がない。
そんなふうに考えてしまうと、
知らないうちに自分の存在まで否定してしまいます。
でも、本当は違います。
私たちは、
ずっとでき続けることも、
ずっとうまくいき続けることもできない存在です。
例えば、
ずっとテストで100点を取り続けることは不可能ですよね。
失敗することもあるし、
うまくいかないこともたくさんあります。
それを一つ一つ拾い集めて、
ダメだししてしまうと、
自分との関係は、どんどん苦しくなってしまいます。
だからこそ、
できなかった時こそ、
自分に寄り添ってあげてほしいんです。
「どうしてできないの?」ではなく、
「よく挑戦したね」
「勇気を出してやってみたことに価値があるよ」と。
どんなにうまくいかなくても、
どんなに失敗しても、
自分の存在そのものを、否定しないであげてください。
本当は、
うまくいかなくてもいい。
失敗してもいい。
それでも、
あなたはそのままで価値がある存在です。
どんな時も、
自分に寄り添ってあげること。
それを少しずつ繰り返していくと、
自分と自分の距離は、確実に近づいていきます。
内側に安心が広がると、
外の世界も自然と変わり始めます。
人との関係も、やわらかくなっていきます。
そしてそれは、
大切な命にも、人生にもつながっていくと感じています。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。