こんにちは。みゅんです。
40歳のとき、
一枚のハガキで
「最低でも初期がんの可能性が高い」と知らされました。
突然の知らせでした。
長年、看護師として
オペ前、オペ後、抗がん剤治療、そしてお看取りまで
たくさんのがん患者さんと関わってきた私。
だからこそ、
どうしても同じ選択ができませんでした。
治る保証はない。
それでも私は
「西洋医学を選ばない」
そう決めたのです。
病院に受診しなければいい。
そう思っていました。
けれどある日、
役場の保健師さんから電話がかかってきました。
「早く受診してください」
その言葉を聞いた瞬間、
頭が真っ白になったのを覚えています。
え?
検査機関と役場ってつながっているの?
逃げられない現実を突きつけられた気がしました。
そこから私は、
死への恐怖と何度も隣り合わせになりながら生きる日々が始まりました。
苦痛、痛み、不安、恐怖、孤独。
その中で私は必死に学びました。
潜在意識
心の仕組み
がんとは何か
本当の原因は何なのか
答えを探すように、夢中で学び続けました。
そして今、6年半。
誰よりも元気に、
そして、これまでで一番幸せに生きています。
自然療法で回復した私は、
もし過去に戻ったとしても、きっと同じ選択をすると思います。
でも。
だからといって、
この選択を人に勧めたいかというと、そうではありません。
実際に、自然療法を選びながら命を落とされた方も見てきました。
途中で方向性を変えた方も何人もいます。
そこには
潜在意識と「恐れ」が深く関係していると感じています。
恐怖は、体を緊張させ、
免疫を下げ、回復力を弱めます。
(ストレスが強いと、がん細胞を攻撃するNK細胞の働きは約30〜40%下がるとも言われています)
心は、想像以上に体へ影響しているのです。
だから私は思うのです。
もし初期で、手術で取りきれるのなら、
それはとても賢く、愛のある選択だと。
恐れの克服は、思っているよりずっと難しいから。
私は
「命を落としても、それは自分の選択」
そう覚悟していました。
だから選べた。
でも、覚悟がないまま自然療法を選ぶことは
とても危険だと感じています。
恐怖や潜在意識は、
私たちが思っている以上に、命を左右します。
私は医師から直接「がんです」と告知を受けませんでした。
それが回復に大きく関係していたと感じています。
強い恐怖が刷り込まれなかった。
だから
恐怖があまり刷り込まれなかったのではないか。
私は思っています。
がんは
原因に気づき
心と体が整えば
回復できる可能性を持った病気だと。
実際に、どんなに厳しい状況からでも
元気を取り戻した人がたくさんいるのだから。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
みゅん
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