こんにちは。みゅんです。
今日は、崔先生から学んだ
「悩んでいる人の特徴」をシェアさせていただきます。
悩んでいる人の共通点は「姿勢」と「目」に出るそうです。
私自身、この話を聞いたときに
やっぱり全部つながっているんだなと感じました。
まず一つ目は「姿勢」です。
骨相という考えの中で、今の悩みや問題は体にも現れていると言われています。
大きな悩みやストレスを抱えると、
人は知らないうちに姿勢が崩れていきます。
でも逆に、姿勢が崩れることで
脳や腸のバランスも崩れていくと言われています。
どちらが先かは分かりませんが、
すべてがつながっているということ。
だから難しく考えなくてよくて、
「姿勢を正す」だけでいいそうです。
姿勢が整うと呼吸が深くなり、
脳にしっかり酸素がいくようになります。
すると頭の中が整理されて、
どうしたらいいかが自然と見えてくるそうです。
無理に問題を解決しようとしなくて大丈夫。
姿勢を正そうとするその意識だけでも、
解決の糸口になることがあります。
私自身も、梯谷先生の言葉から
元気になっていくヒントをもらいました。
「脳はその人の日々の行動や表情を見て、その人の健康状態を決めている」
そう聞いたときに私は、
健康な人がするであろう行動を真似して生活習慣を変えていきました。
そうすると、少しずつ体も心も元気になっていきました。
やっぱり全部つながっているんだなと、改めて感じています。
次に悩んで切る人は、「目に覇気がない」そうです。
人と向き合ったときの目には、
その人の状態がそのまま現れます。
人相の考えでは、目は心や体、運の状態を
7割ほど表すとも言われています。
悩みがあると、
目に力がなくなったり、覇気がなくなったりします。
鏡で見たときに、白目と黒目の境目がぼんやりしていたら、
少し疲れているサインかもしれません。
では、どうやって整えていくのか。
まず一つは、人の悪いところばかり見ないこと。
目は心とつながっているので、
見ているものがそのまま自分の状態に影響します。
もう一つは、スマホの見すぎに気をつけること。
近くばかり見ていると、目も脳も疲れてしまいます。
だからこそ大切なのが、
美しいものを見ることです。
自然でも景色でも、街並みでも何でもいい。
観光って「光を見る」と書きますが、
本当にその通りだなと思います。
そしてただ見るだけではなく、
足を止めて「きれいだな」「美しいな」と感じること。
できれば、その言葉を口に出してみてください。
繰り返す言葉は自分に返ってきます。
周りにはこんなにきれいなものがあるのに、
私は気づかずに、醜いものばかり見ていたなと感じたことがあります。
でも、何かを見て「きれい」と思えるその心が、もう美しいんです。
だから自然と、その人の目もきれいになっていきます。
朝、鏡を見て、自分の目をしっかり見てみる。
「私はここにいる」と感じてみる。
それを続けていくだけでも、
目の力は少しずつ戻っていくと言われています。
今、どんな悩みがあっても大丈夫です。
無理に解決しようとしなくていい。
姿勢を正して、美しいものを見て、
「きれいだな」と言葉にする。
それだけで、少しずつ整っていきます。
そして気づいたときには、
現実もちゃんと変わり始めているそうです。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
みゅん