* 寒い冬にはやっぱり… * | my life...

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2007年12月1日~2008年12月31日までのblog

こんばんは☆ *myu*です(^-^)/




お仕事お疲れ様です☆ お腹も空いているころですね☆ 




ごぼうの2本目のお料理です☆




東北は味が濃いです!具沢山です!でも、塩分の過剰摂取で三大


疾病の死亡率は秋田が全国No1。 東北では、ついで岩手の順番で


す…(ノ_-。)




11月~5月までは、気温差等で血圧が急上昇し、血管系の病気の発生


率が高くなります。




特に*myu*と同じ北東北の皆様! 塩分は控えめに、出汁をしっかり


とってできるだけ味を薄め(塩分控えめ)にしましょうね( p_q)




そして、いつか必ず上位から抜け出しましょうo(^-^)o






さてとっ、




寒いところから帰った時、これがあったら幸せかもしれない…






           *こころもからだもほっと♪な豚汁*








<材 料>




○お肉・お野菜




・豚ばら肉  100g




・ ごぼう   半本


・にんじん  2/3本


・ 大 根   3cm


・ 椎 茸   1個


・こんにゃく  1/4丁




・小口ねぎ  適量 (お好みで☆)


・炒りゴマ   少々 (お好みで☆)




※お気付きになられたかたも多いでしょう…。そうです!お肉や大根等


以外はきんぴらと同じ材料を使用しております(ノ_・。)




お野菜等の下ごしらえは下記URLを参照下さいσ(^_^;)


(ごぼう、にんじん、しいたけ、こんにゃくの切り方や灰汁抜き法を書いて


おります☆)




http://ameblo.jp/tmkmttk19791211/day2-20080124.html






○調味料




・ご ま 油  大さじ1


・ お 酒   大さじ1


・お 出 汁  3カップ(昆布+かつお出汁)


・お 味 噌  大さじ1・1/2 (使用するものによるのでお好みで☆)




お野菜から沢山いいお出汁が出ているので、素材の味を楽しむように、


味付けは少し薄めでいきましょう♪




<作り方>




?お鍋にゴマ油を熱し、豚ばら肉を軽く炒める。(半生状態に☆)




?ごぼう、にんじん、大根、こんにゃく、椎茸を加えて更に炒めます。水気


がとんで、油がなじんだら、酒、出汁を加え、時々灰汁をすくいながら、お


野菜に火が通るまで煮ます。(中火)




?一度火を止め、お味噌を加えて調味します。 再度火にかけ、沸騰させ


ないように火をいれます。 お椀によそって小口ねぎといりごまを散らした


ら…




             はい☆ で~きあがり~っ♪






【*myu*resson♪】  困ったときの救世主!(お肉の焦げ付き編)





テフロン加工以外のお鍋で炒めるとお肉が焦げ付きます! そんな時


は、予め近くに軽くしぼったふきんを置いておきましょう☆ お肉が鍋底


に付いてしまったら無理に炒めて取ろうとせずに、ふきんの上にお鍋を


置いてみて下さい。 なべ底が冷えることで、焦げ付いてしまったお肉が


浮き上がり、簡単に取れます(b^-゜) 




取れたらまた火にかければOK♪


焦げ付いたらまたふきんにのせればOK♪




※もしふきんを忘れたら…


シンクにさっと水を流し、そこにお鍋をおきましょう☆ 鍋そこを冷やせる


のでそれでもOKです☆ 但し、熱さで水がはねますので気をつけて下


さい♪ 再度火にかける場合は、鍋底の水滴をふきんで取って下さい。


拭き取らないと温まるまでに時間がかかるので、拭き取ることは省エネ


にもつながります☆ 更には節約にもなります(b^-゜)




洗いものは楽なのが一番っ♪




*myu*('-^*)/