50代、60代必見!                                         役立つ保険見直しの基礎情報!! -4ページ目

50代、60代必見!                                         役立つ保険見直しの基礎情報!!

昔加入した保険が、そのままになってて、今の自分に本当に合った保険が、どんなものなのか分からない。そんな方のために、無駄のない、意味がある保険を選ぶ為の情報を大公開。

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これ何の数字かわかります?


先進医療技術の適用率です。


500人の患者に一人の適用者の割合、という事です。


何を意味してるかわかりましょうでしょうか?


それだけ先進医療の利用頻度が低いという事です。


それは保険料から見てもわかります。


どこの保険会社でも先進医療の保険料は100円前後です。


なぜ先進医療の利用率がまだ低いかというと、


それを取り扱う病院の数が少ないからなのです。


実際、先進医療を受けるにしても、2ヶ月先まで予約が埋まっていて


なかなか医師からの招待状さえも取れない様です。


それでも、多くの人が、


がんに備えて、しかも金額も安いし、今話題になってるから



申込しておいた方がよい、と思うわけですね。



でも、ちょっと待ってください。



その前にがん保険に加入されていますか?と聞くと、


『がん保険には入っていません』、もしくわ『医療保険で賄えるので』、


という答えが返ってきます。


先進医療の適用率や、今のがんの治療の実情を考えると、


先進医療の保険を考える前に、



もっと先に準備しておかないとならない保険があるはずです。


がんは、通院で治せる時代になり、放射線や抗がん剤の投与で


治療を行いますね。しかも早期発見となれば、外来通院で。



先進医療を受ける前にお金がかかるのは、そこの部分です。


ですから、まず必要と考える保障は、


『外来通院が対応してて』
『放射線治療や抗がん剤治療・ホルモン療法の保障が充実してる』


いわいる、がん保険を持っておくべきなのです。


だから、先進医療がほしい、と思ったら、


ご自身では気付いていない潜在ニーズは、


がん保障の充実なのです。


ですから、がん保険が今の治療の実情に則っているかどうか


まずチェックすることからはじめて下さい。


たまに、医療保険を持ってるからがん保険はいらないと


おっしゃる方も居られますが、その二つは全く質の異なる保険なので、


後日その違いを説明させて頂きます。


まず、先進医療の検討=がん保険の充実である事が


潜在ニーズである事を理解しておいてください。