50代、60代必見!                                         役立つ保険見直しの基礎情報!!

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昔加入した保険が、そのままになってて、今の自分に本当に合った保険が、どんなものなのか分からない。そんな方のために、無駄のない、意味がある保険を選ぶ為の情報を大公開。

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保険入ってる方ならみなさんもってますね?


保険証券。


この見方がわからないと、なにがどんな保障で


どこをどう見直さないとならないか、わからないでしょう。


まず、どの保険にも『主契約』と記載されてる部分があります。


この『主契約』は、死亡保障の事です。しかも一生涯の『終身保険』


『終身保険』とは


止めない限り死ぬまで続く保障で、本人が死んだら遺族がお金を貰えます。


ほとんどの保険会社の生命保険の『主契約』の部分は、その『終身保険』で出来ています。


ですから、保険証券の中に、『保険期間』と記載されている箇所には『終身』とあるはずです。


そして保障額の項目には、100万とか200万などの額が記されています。



その『主契約』の下に記載されているのが、『特約』といわれるものです。


『特約』は期間が決まってるものがほとんどですね。


保険証券内の『保険期間』の項目には、10年とか15年とか、


60歳とか70歳とか期日が記されています。


そしてその期日を越えることを『更新する』とか『満期を迎える』といいます。


その時(満期が来た時)掛けてる金額が、一気にあがるのです。


なぜなら、期日を迎えるという事は、それだけ年齢を重ねて、病気や死亡のリスクが増えるからです。


多くの方は、将来的に満期を向かえ、金額が上がっていってしまう『特約』部分を『終身』保障に切り替える見直しをします。


『主契約』の中でも、『ステップ方式』という言葉がたまに出てきます。


一回だけ『主契約』に支払っている保険料が上がる方式です。


保険会社によって、保険の形は様々ですが、基本、生命保険の形は、『主契約』と『特約』の組み合わせで出来ています。

次回は、『主契約』の部分の『終身保険』がどういう形のものか『特約』といわれてる『定期保険ががどの様な形のものか、もう少し具体的に説明したいと思います。