保険入ってる方ならみなさんもってますね?
保険証券。
この見方がわからないと、なにがどんな保障で
どこをどう見直さないとならないか、わからないでしょう。
まず、どの保険にも『主契約』と記載されてる部分があります。
この『主契約』は、死亡保障の事です。しかも一生涯の『終身保険』
『終身保険』とは
止めない限り死ぬまで続く保障で、本人が死んだら遺族がお金を貰えます。
ほとんどの保険会社の生命保険の『主契約』の部分は、その『終身保険』で出来ています。
ですから、保険証券の中に、『保険期間』と記載されている箇所には『終身』とあるはずです。
そして保障額の項目には、100万とか200万などの額が記されています。
その『主契約』の下に記載されているのが、『特約』といわれるものです。
『特約』は期間が決まってるものがほとんどですね。
保険証券内の『保険期間』の項目には、10年とか15年とか、
60歳とか70歳とか期日が記されています。
そしてその期日を越えることを『更新する』とか『満期を迎える』といいます。
その時(満期が来た時)掛けてる金額が、一気にあがるのです。
なぜなら、期日を迎えるという事は、それだけ年齢を重ねて、病気や死亡のリスクが増えるからです。
多くの方は、将来的に満期を向かえ、金額が上がっていってしまう『特約』部分を『終身』保障に切り替える見直しをします。
『主契約』の中でも、『ステップ方式』という言葉がたまに出てきます。
一回だけ『主契約』に支払っている保険料が上がる方式です。
保険会社によって、保険の形は様々ですが、基本、生命保険の形は、『主契約』と『特約』の組み合わせで出来ています。
次回は、『主契約』の部分の『終身保険』がどういう形のものか『特約』といわれてる『定期保険ががどの様な形のものか、もう少し具体的に説明したいと思います。
