吉祥寺駅から徒歩8分、と言うけれどもっと遠く感じた。
大正通り…
初めて言ったから、そこまで辿り着くのに道を聞いた。
東急百貨店を目指して、そこでもう一度聞いてみて!
と言う明確な案内に方向音痴の私でも解った。
大正通りのお花屋さんの脇の小路から見える菩提樹が目印なんですって!
うん?どこ・・・?
見つけづらい…隠れ家のような所にある店。
お花の名前が書いてある立札のような…
ちっちゃい!看板。(下の写真は、実物よりも大きく見えてます。)
看板の横の階段を下りた地下1階のお店です。
Dans Dix ans(ダンディゾン)は、青山のあの「類稀なる」パン屋、デュヌ ラルテ
に続き、
淺野正己氏(カム・シャン・グリッペオーナーシェフ)によるプロデュースで誕生。
えええええー、道を塞がれた。
一見、全てが壁に感じた。
入口は、重そうな木の扉。
どうしよう!
下の写真にあるのは、予約のものらしい。
耳にした話で、帰りに、気づいた。(このドアの横にあった。)
お店の中のレジが覗けます。
店の内装も他のパン屋さんとは一線を画します。
広いギャラリーのような空間は地下にあり、樹齢300年にもなる塩地という木で作った
どっしりとした自動ドアの向こうにあります。
厨房と店は透明なガラスで仕切られ、厨房の様子を見ることができます。
焼きたての食パンは天井から繋がったレール付きの棚に乗せられて
厨房から棚ごとすべり出てくる仕組みになっています。
オーガニック サルタナレーズン
+
ホワイトラム酒
塩漬け豚のロースト入りフガス。岐阜県串豚の山で育てられた豚肉使用。
(オーブントースターで、2~3分焼いて)
付近は、こんな袋を持っている人が・・・
すぐに、人ごみに消えていきます。
家で、切って食べます。
BE20の紙を剥ぐと、上の写真のよう・・・
小さめでいいですね。
透明の袋と、留める物も入ってました。
いろりを囲んで・・・
食を楽しむ。
離れの個室で。
全客席が、離れ家形式になっているんです。
自然林の中に点在する客室。
トイレに行って、迷子になったのは、私です。
遊園地だけど・・・
子供のものだけじゃないんだ。
ライトアップを見に行った。
寒いけど、綺麗!
「聖なる丘」では毎時00分に3段階の輝きに変化する「トリプルウインク」を開催。
約2,000本のろうそくと和紙を使用した日本初のキャンドルアートイベント「ステラ フォレスターレ」。
夜・・・北展望台には、夜景を見によく行くのですが、
今回は、太陽が沈むのを見たくてちょいと早い時間に行った。
それも、南展望台。
【ゆびきたす】を借りて、このビル何だろう?
と手元で操作してみるといつもとは、違う。
Bakery&CafeRestaurantMUSUIここのモーニングは、最高!
ここに、行くしかない!
あっーあ、DansDixansのパンは、お土産にしよう!
ここも、素晴らしい!
あらあら…朝で調べてあったのに、モーニングには間に合わないかも。
それで慌ててランチのお店をふたつ印刷した。
カフェ・ロシア
カフェリゴレット
井の頭公園に、春の七草の寄せ植えを取りに行く用事がすんで、カフェ・ロシアに行く前に、ダンディゾンにパンを買いに行く。
午後になると、少なくなっちゃうお店だから…
凄いんだ、ダンディゾン!この話は、別に書きましょう。
TVでも紹介され、行列の出来る吉祥寺 ダイヤ街の名物店で創業33年、
銘柄牛
専門の肉屋さん「ミート
ショップ サトウ
」を発見!
1日数千個売れるという「松坂牛
を含む数種類の和牛
をブレンドしたメンチカツ
」
元祖丸メンチ
!
ボールのように大きな丸メンチ
は個180円、
5個以上買うと1個140円になる。
(注意:平日は一人20個まで、土・日・祭日は10個まで)
NIKI-TIKI(おもちゃ屋さん)で、綺麗なしゃぼんだま。
思わずその先を追った。
うん?くまさんが・・・
空腹のせいか、美味しそうなお店が目に付く。
中でも、凄い列・・・
RESTAURANT
シャポールージュ
(小さく 旧バンビと書いてあった。)
そして、その隣り・・・
新年の飾り物を正にお店に出している所だった。
それを、ひとつ購入。
手作りで、出すと直ぐ売れちゃうんだ!と自慢げに言っていたが、
確かにこれだけ手が込んでいて\1000は、安いと思った。
カフェ・ロシアを迷いながら、探してやっと辿り着いた。
あらっ、ランチの看板が出てない。
平日じゃないと…でも、そんなに高くない。
お腹も空いていたので入る。
店員がドアを開けてくれていたし…
いいえ、ひとりなんです。
団体が入っていた、その連れだと思ったらしかった。
満席だった。
愛想が悪い、又きまーす!と言って出てきた。
今度平日のランチに来てみよう!
カフェリゴレットを迷いながら捜し当てる。
寒いし、空腹が増していた。
だけど、こちらもランチの看板が出てない。
目の前を二人連れが入っていった。
ここなら、さっきみかけたお店の方が、ひとりならはいりやすい。
夜、誰かと来たい、勿論誰かと平日のランチもいいなぁー。
近くにあったボタン屋さんでほしかったボタンを買ってさっき見た店にいく。
二階…?
えっ、満席に近い。
目の大きな綺麗な女性が微笑んで席へ案内してくれた。
それだけで今までの緊張がフッとゆるんだ。
凄くいい、ここにしてよかったと思った。
看板に出ていたパスタを頼んだ。
水入れたコップが、好みのおみせは、いい。
ここも、好きだった。
紫芋のスープも、いい。
サラダも…
あらっ!【はらの台所】
「はらの台所マメ ゾン」もそのひとつです。
古民家を改装した店内はとてもよい雰囲気。
入口は小さいですが、中はけっこう広いです。
料理は男性には少々足りないかもしれませんが、しっかりとおいしいです。
併設している「momen」のカップケーキ もデザートでいただけます。
当然のことながら女性比率が高く、にぎやかな会話が飛び交う居心地の良さがありました。
























































