今日こそは・・・
大好きだったホットケーキをもう一度だけ食べたい!
シンプルなホットケーキ。
バターとシロップがまず出てきて・・・
本体には、それほど甘みや香りがついていなくて、
塩味の効いたバターとシロップで
ただ、それだけにたまらなく美味しい。
あっさりパリッとした本体は、シンプル.表面の端っこがかりっとしていて
今まで食べたホットケーキってなんだったんだろうという思い。
焼き目がきれい。生地も焼き方もしっかりしていて、
けして、ふわふわしっとりタイプではありません。
池波正太郎がこよなく愛したというホットケーキ
近くまで来ると、数人の女性が携帯で写真を撮っていた。
私も・・・
万惣は・・・
今度の土曜で、無くなってしまう。
連日の行列。
外から見ると中がこんなに並んでいるとは、解らなかった。
列は、お食事もできる2階レストラン の列と、
喫茶 (ホットケーキ やパフェ 、フルーツサンド )のみのM2階(中2階)の列と、
狭い階段&廊下で2列に並びます。
1週間前に来た。
凄い行列に恐れをなして、梅の花を見てからもう一度来た時には、終わっていた。
8時までだからと余裕をみてきたのだが、その日は、5時に締め切ったと言う。
今回は、それを見越して来てみた。
酷い時には、7Fから並んだと言う。
お店に入れる頃には、車のテールランプの輝きが強くなっていた。
ひとりで、来ている女性が結構たくさんいた。
そして、余裕をもって座らせて下さって、ひとりでものんびりしていられる様子だった。
たぶん・・・いいものなんだろうな、このレースのカーテン。
そして、調度品。
しっくりと、落ち着いている。
テーブルに置かれたホットケーキ用のバターとシロップ。
テーブルペーパーには、そのかけ方が、イラスト付きで描いてある。
そうそう・・・
この近くに昔、
日本ではじめの宮内庁御用達フルーツ屋さんです
メロンひと玉、 推定、 1万5000円?
日本で始めて、英国系メロンが、御苑で栽培され・・・
その後、岩崎家(三菱財閥の)で作られたメロンを、
万惣はおかげさまで160余年 これからも信頼におこたえしてまいり ... 万惣が神田須田 町に店を構えたのは1846年(弘化3年)、江戸幕末です。当時は水菓子と呼ばれた果物 は種類も少なかったのです。 ... そしてマスクメロン誕生。明治43年には果物業界では ...最初の宮内庁 御用達(1958年(昭和33年)に御用達制度は廃止)を拝命した老舗です。
さすが歴史と信用とそしてお店のプライドを感じます。
今回は、大奮発で、フルーツホットケーキを食べた。
生クリームで和えたフルーツが添えられています。
フルーツホットケーキ は、メイプルシロップではなく、
この白いソースをかけていただくようです。
万惣
この老舗『万惣』が先の震災で建物に損傷を受け、耐震診断を受けたら、驚いた事に耐震補強ではだめで、解体・建て直しが必要との判定。当面再築する余裕も無いので、3/24(土)をもって全店休店なのだそうです。
これからは、」銀座の松坂屋の地下にもティールームに行きます。


















































































































