イエローアイコ 水耕栽培超初心者の挑戦(その2) | イシイがポートレート撮り終わりました

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9月後半頃のイエローアイコの状態です。
ビールジョッキに入っているのは、バーミキュライトの同じ穴に2粒を入れたのがどちらも発芽し、うまく根を分けられず、だったら水耕栽培でなくバーミキュライトで育ててみようと思ったやつです。
水耕栽培に比べて成長具合が芳しくなかったので最終的には2個の茎のまま定植カゴにセットし水耕栽培に移しました。

 

 

今現在使用している容器などを紹介します。

上の写真の一番奥の容器が6穴の zornik 水耕栽培システムで、容器のみを使用しています。容器のブラックはアオコ対策にもよいと思います。
付属品のポット等はミニトマト以外の栽培に向くのかもしれません。


後から上の写真の GOODCHI 水耕栽培鉢 定植かご プラスチックメッシュポット(30個入り) を購入しました。
上部の径が46mm、下部の径が27mm、高さが35mm。切り込みの入ったスポンジも付いてきます。
先に購入したzornik 水耕栽培システムの容器の穴にも合いますし、一時的に容器にしたスクリューキャップ付きのコーヒー缶にセットしてもピッタリです。


アルミホイルで覆った容器内の濡らしたキッチンペーパー上で発芽したら、バーミキュライトを入れた容器に穴を爪楊枝などであけて根を下にして植えます(イエローアイコでは直接バーミキュライトに撒いてましたが)。
5cmほどの高さになったら、根を切らないようにやさしくバーミキュライトの中から取り出し、定植かごのスポンジではさんで、根を定植かごの一番下の穴に通してあげて、水または肥料を溶かした養液を入れた別の容器に移します。私はスクリューキャップ付きのコーヒー缶を使用しました。
根全体を液体に浸すのはダメみたいです。根も呼吸できるよう、浸さない部分を作ってあげましょう。

 

私が使っている液体肥料です。焼酎4リットル入りのペットボトルで養液を作っています


茎がある程度の高さになり、根も長くなってきたので、別容器に移しました。
ダイソーで買った穴の開いたバスケット&収納ボックスがぴったりでした。

 

収納ボックスにバスケットを載せるとこんな感じです


アオコ対策で白い収納ボックスを黒のビニールで覆い、ビニールの端は収納ボックスに養生テープで固定しました。
定植かごを入れられるよう、バスケットの底を3カ所くらい+部分をペンチなどで切り穴をあけました。

茎が伸びてきたので、これもダイソーで買った60cmの園芸支柱ですが、カゴの格子部分でビニールひもで固定しました。

ミニトマトの茎をちょっと隙間ができるくらいに支柱にビニールひもで固定しました。

 



うちで一番成長が遅いイエローアイコの定植かごをセットしたバスケット&収納ボックスです。

成長が早いのは、60cm園芸支柱から既に30cmほど上に伸びています。

2日に1回の養液替えもできるようにしなきゃいけないし、伸びた茎をどう誘因しようかと悩み中です。

 

イエローアイコ、あとどのくらい伸びるつもりなんかい?笑

 

最近寒くなってきたので、できるだけ成長を早めようと、イエローアイコを置いている部屋は夜もLED照明をつけたままにしています。

 

その3はこちら