イエローアイコ 水耕栽培超初心者の挑戦(その1) | イシイがポートレート撮り終わりました

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今うちのベランダでは、長ネギとミニトマト(イエローアイコとは別の品種)が育っています。どちらも土に植えてます。
長ネギはたまに青い部分を切って納豆のお供にしています。

でもミニトマトは花が咲くものの、10月後半現在着果していません。寒くなってきたのでこのまま終わりかも泣

そのミニトマトは、培養土を入れたプラ容器に食べかけの種を撒いたら発芽したものです。

ミニトマトに興味が湧いてきたので、イエローアイコという少し楕円形のミニトマトの種を買いました。
初心者向けとのことですが、9月上旬にまいたので、まきどきからは大幅にずれてます汗

今回は室内で水耕栽培をしよう、と考えていたので、土は使わずバーミキュライト(無菌の岩石の細かい粒で保水力が高い)に13粒全てを撒きました。
光に当たると発芽しないとのことなので、種の上からバーミキュライトで軽く蓋をしました。
土と違うのでちょっと水あげすぎたかな?種が腐らないかな?と発芽までは不安でしたが、最初に2個の発芽が確認できました。
発芽率ってこんなもん? と思っていたら、結局13粒全てが発芽しました。

袋の裏に「発芽率85%以上」と書いてある。すごいな、サカタのタネ!

※写真はイエローアイコではありません

品種はわかりませんが、後日食べかけの種から発芽した北海道産のとっても甘いミニトマトです

種の周りのゼリー状の部分を綺麗に取り除いて、濡らしたキッチンペーパーの上にのせ、アルミホイルで囲った容器に入れて発芽させました。

 


イエローアイコが10cmくらいの高さになってきたので、他の容器へ引越ししました。

その際に1個の小さな芽がバーミキュライトに埋もれているのに気づきました。 ごめんよ、気づかなくて。
でも発芽した数を数えると、あれ、14。イエローアイコの種は袋に13粒と記載されていますし、13粒は確か確認したはずです。
人間に双子が生まれることもあるように、ミニトマトにも1粒の種から2つの芽が出るって、そんなことあるのでしょうか?未だに謎です。

 

 

次回は今私が使っている容器(ダイソーで買ったのも多い)などを紹介していきます

 

その2はこちら