出産前日の33週6日の夕方から、急に体がだるく感じて、お腹全体が重い![]()
いつもと違う感じで、主人と話し、こども達のことはお願いして、私は早めに休む準備をしました![]()
足もいつもより浮腫んでいるような感じで、お腹も張っているのか、カチカチで…少し息苦しくも感じる![]()
嫌な感じでしたが、痛みはないため、朝には良くなるかもと思い、早めに就寝しました![]()
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私の中で受診したら、すぐに入院と頭にあったため、受診も慎重に考えていました![]()
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そして、夜中に目がさめ、いつもよりお腹の張りが苦しく、何度も寝返りを打ち、明日から入院かなと考えていました![]()
そして、朝になってもお腹はカチカチに固く、横になると収まりますが、動くとすぐに張る![]()
旦那も私の表情をみて、病院へ
行くことを察しながら、「何かあれば、連絡してよ
」と仕事へ🚗
午前中で私の母へ連絡をとろうと思っていたら、母の方から「今から行くね
」と連絡が![]()
病院へ
行くことを伝えると急いで来てくれました![]()
母も私の状態は知っているため、
「まだ産まれるには早いから、入院した方がいいよ。」
と前向きに後押ししてくれ、お昼頃に救急受診へ![]()
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受け付をすませ、救急の産科医の先生が👩⚕すぐに診てくれました![]()
昨日からお腹の張りが強いことを伝え、張ると痛みも出てきていました![]()
一度目の内診では、子宮頸管も3,4センチあり、子宮口も閉じているとのことで安心しました![]()
その後、モニターでお腹の張り具合と赤ちゃんの心拍を確認することに。
波形では40分の内に3回、強めの張りがみられました![]()
別の先生が来られ、「赤ちゃんは元気ですけど…お腹張ってますね。痛いですか?」と。
少し痛いことを伝えると、もう一度内診へ👩⚕
そこで、「子宮頸管は少し短いですが、子宮口が半横指開いてるんですよね。入院した方がいいと思いますが、どうですか
」と。
少し子宮口が少し開いていることにびっくりして、入院をお願いしました![]()
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「では、入院しましょうね。もう一度モニターをしましょう。」
と再度モニターを装着。
やっぱり不規則で強めの張りがきていて、痛みもある![]()
看護師さん達と色々入院に向けて、話していると、一度目に診てもらった先生がもう一度来て、
「さっきより張りの方はどうですか
痛いんですよね
」
モニターの波形をみて、「さっきより張りが増えてますね」と不規則だった波形の山が規則的にみられるように…このときですでに夕方近くになっており、いつも夜からお腹の張りが増えることを伝えました。
先生は迷っているようで、「こちらの病院では、妊娠34週からは、子宮収縮抑制剤は基本的に使わない方針なんですね。今日で34週入ってるので…」
「あと、前回早産で、緊急帝王切開で子宮を縦に切っているので、お腹の張りが強くなると、子宮破裂のリスクが高まります。そうなると、お母さんの体はもちろんですが、赤ちゃんへのダメージが深刻なものとなるので、早産にはなりますが、無理しない方がいいと思います。」と。
私も、子宮破裂のせいで赤ちゃんに
後遺症や亡くなりでもしたら、後悔してもしきれないと思い、先生の判断に任せることに。
👩⚕「もう一度、診察をして、進んでたら産む方向で考えましょう。」
とのことで内診へ。
「子宮口2センチですね。多分、陣痛につながっていると思うので、赤ちゃん、今日出しましょう。」と出産する方針で決まりました。
主人は、入院になることは連絡しており、荷物を届けに病院へ向かっているところで、駐車場に待機してもらっていました![]()
電話で
今日産むことになったため、先生からの説明がある。と伝えると、驚きながらも「分かった。」とすぐに病棟へ来てくれました![]()
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この時点で時間は16時50分⌚
帝王切開の準備のため、同意書や着替えをしながら主人を待ち、
その間に「帝王切開の時間が17時半に決まりました。」と連絡が![]()
顔は平静を保っていましたが
急すぎて足が震えてやばかったです(笑)
主人が到着して、👩⚕先生から再度説明が![]()
今回、卵管結紮も考えていたため、先生に伝え先生も急いで書類作成してくれ、説明が終わると17時25分、手術の時間なりました![]()
心の準備も不十分のまま、赤ちゃんが無事に産まれることだけを考えて手術室へ![]()
今回は初めての下半身麻酔で、意識ある中での手術…途中、麻酔が効きすぎて、息がしにくくなったり、唾が飲み込めなくなったりと、パニックになりながらも![]()
なんとか、赤ちゃんの産声聞けました![]()
早産のため、小さな鳴き声なのか、元気なのか心配でしたが、大きな声で泣いてくれて安心しました![]()
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でも、その後は
呼吸が苦しくなってしまったようで、人工呼吸器入れます。とNICUの先生から説明があり、挿管後に再度、顔を見せに来てくれました。長女の産まれた時の顔とソックリすぎて笑ってしまいました![]()
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別件で病院に来ていた主治医👨⚕の先生も手術室まで来て、「ここまで、良く頑張ったね!大丈夫だからね。頑張ろうね。」と声をかけてくれました![]()
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先生方の配慮が嬉しかったです![]()
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無事手術は終わり、病室へ移動
。その後は麻酔の影響で気分が悪く、吐いてしまったりとぐったりのまま一晩過ごしました![]()