【体が蛇と化していく青年】「怪奇!吸血人間スネーク」って映画知ってる?【ヘビ嫌いな人は読むな】 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。

亡くなられた楳図かずおセンセの初期の代表作と言えば「へび女」。

 

 

 

確かカエルを食べるシーがあったような気がする。ネズミだったかな?

 

昔の楳図センセの漫画はビクビクして読んでいました。

 

蛇の魔物といったら他には蛇女ゴーゴンがいたな。

 

うおおおおお!蛇が頭にいっぱい刺さっているぞ!

 

 

 

これは変態ケン・ラッセル監督の「白蛇伝説」でした。

 

ケンちゃんの作風はWikipedhiから引用しますと

 

「彼の作品は「スキャンダラス」「狂気」「耽美的」「変質的」などと形容されることが多い。」

 

映像がなんかすごいもンね。

 

話を戻して蛇女が割とポピュラーですが蛇男はどうなんじゃろ?

 

ふむ、ご用意いたしました!

 

映画です。タイトルは「怪奇!吸血人間スネーク」ってご存じでしょうか。

 

製作総指揮はザナック&ブラウンの「ジョーズ」コンビです。

 

監督はバーナード・L・コワルスキー。もうほぼ無名ですがテレビを中心に

 

仕事をしている人で、僕も大好き「恐怖のエアポート」の監督をしていました!

 

キャスト陣は・・・・もう知らん人ばかり。

 

あらすじは、(ウィキから転載)

 

爬虫類学者のストーナー博士は、人類がこの先生き残るには爬虫類に

変化するしかないと考えており、その実験のために助手の大学生デイヴィッドに

キングコブラの血清を注射することにする。デイヴィッドの体は日に日に

変化していき、遂には体の半分が人間で半分が蛇というおぞましい姿になってしまう。

 

何となくジョージ・ウェルズの「ドクター・モローの島」みたいな感じ。

 

この手の映画はストーリーなんかドンマイ!

 

見世物小屋のろくろっ首や2メートルのイタチでも見る感覚で鑑賞するのが吉。

 

話は思いっきりそれるけど大昔の見世物小屋は・・・・

 

2メートルのイタチ。小屋に入って見せられたのが2メートルの板に

 

血がついてて「2メートルのイタチ」なんだとか。それとか生きた蛇をガシガシ

 

かじって口の周りを血だらけにする女とか、人間ポンプとか。

映画『ニッポンの、みせものやさん』予告編

 

 

すみません、話を「怪奇!吸血人間スネーク」に戻します!

 

で、コブラの血清を撃たれた男性はどうなるのか!?

 

こうだッ!

 

 

 

 

 

 

画像自主規制。

 

自主規制?そんなのはhikoさんのブログじゃない!

 

予告編をどうぞ!

 

 

へび男をもっとよくみたいですと!

 

わかりました、ご覧ください!画像と動画だ!

 

 

 

 

 

 

 

猿の惑星のメイキャップさんが担当しているみたいだけど・・・見世物小屋を

 

見に行ったと思えば!ね、みなさん!2メートルのイタチよりは良いじゃん!

 

 

映画「人蛇大戦 蛇」より。

 

この映画は本物の蛇を使っています!

 

 

 

次は笑えるネタでも探してきます。(hiko)

 

 

 

鬼才ケン・ラッセル監督の映画「トミー」から。

 

エルトン・ジョン ピンボールの魔術師