1911年、フランスでピエール・スーヴェストルとマルセルアランの
共作によって覆面盗賊の小説が発表され大好評となり、新作の発表を
続けて合計43本を世に排出した。
主人公の名前はファントマ。
犯罪の天才。作品によって「怪盗」「怪人」「魔人」など訳される。「あらゆる物と人のマスター」「拷問者」「理解不能」などとも呼ばれる。正体は不明。(※ウィキより抜粋)
そんな正体不明の大盗賊の大ヒット小説を映画界は放っておきませんでした。
1913年のサイレント映画の時代から映画化は続きますが、クリストファー・リーヴが
スーパーマン像を確立したように、ファントマ像を確立した映画が1964年に
公開されました。タイトルは「ファントマ/危機脱出」。
そのファントマの顔がこれだ!
うわあああああ、気色悪ぅ~~!
犬神佐清(スケキヨ)の元ネタだろうか?
となればマスク下の顔も知りたくなるよね。
役者の名前はジャン・マレー。
さあ、ジャンよ、マスクを脱いでおくれ!
や~~ん、マスクをとっても怖かったりします~。
この映画が大ヒット!続編が2本製作され3部作と称されているようです。
その3本すべてにミレーヌ・ドモンジョも出ております。
ドモンジョは昔の女優で、こんな感じ。
親日家としても知られ度々来日し、名前からも分かるようにドロンジョの
モデルとなった人でした。BBたちと並んで当時のフランスを代表する
美人女優でした。日本でも大人気でした。
で、映画のファントマシリーズですが、サスペンススリラーではなく
刑事役のルイド・ヒュネスとジャーナリスト役のジャン・マレーによる
ドタバタ冒険活劇にになっています。
そうジャン・マレーはファントマと正義のジャーナリストの二役を演じていたのです。
意外な犯人像で観客を驚かしたかったのかどうかわかりませんが
あまり意味のない一人二役だったと思います。
ファントマ危機脱出(1964)から。
何かCGの無い時代に凄いね、ベルモンドクラスのアクションが展開します。
最初っからアクション全開!40秒からの車の横転、バイクの下敷きでビックリ!
列車から飛び降りる、超高所での撮影はおそらく命綱は無・・・
2分8秒からの変装マスクの整列の不気味さw
この予告編みただけだと面白そうでたまらない。
有名なファントマの飛行機(車)脱出シーン。.
ファントマシリーズなんて今、見れるンでしょうか?わからん。
フランス映画から3本のサントラでも聞いてみよう。
個人授業。
ナタリー・ドロンですよ♥
「ポンヌフの恋人」から有名な花火のシーン。
これ劇場で見たかったんだけど行けなかったンだよね。
後々自宅で見たらやっぱり凄いシーンだった。
ジュリエット・ビノシュですよ♥
エマニエル夫人
シルビア・クリステルですよ♥(映像自主規制)






