ミリン・ダヨ(本名アーノルド・ヘンスケンズ)(1912年8月6日-1948年5月26日)は
オランダ生まれのスイスで死去したオランダ人男性で、特に1945年から1947年にかけ、
胴体の様々な箇所に西洋の槍状剣を突き刺し貫通させ抜かせる事を繰り返し、
死ぬどころか出血多量や重傷にも全くならないという超常現象まがいの行為を
『写真や動画映像』に残した謎に満ちた人物です。
「”私は芸術家ではない。預言者である。
神を信じるのならば、自分の身体を支配することが出来る。
はじめは誰も私の言葉を信じようとしないが、この不死身の身体を見て、
人々は私の言葉を信じるのだ。
”そう語るダヨのショーは、大成功を納めているようだ。
しかし問題もある。
それは代金を支払う前に卒倒してしまう観客が絶えないことだ。」
(ミリン・ダヨの言葉)
ミリン・ダヨのパフォーマンス(実演?)は剣を体に指すばかりでなく
パイプを体に貫通させ、そのパイプに水道を繋ぎ、背中から胸部に突き出た
管から、水を勢い良く噴射させたりもした。
それでは「ミリン・ダヨの奇跡」の動画をご覧ください。
なお、「痛い」のや「グロい」のが苦手な人は
決してご覧にならないでください。
ミリン・ダヨ・・・その最後は、釘を食べ、
医者に麻酔をかけずに取り除いてもらえという啓示を受け、
実際に釘を食べて医者に取り除いてもらった2日後に死亡した。
この際医者に麻酔をかけないよう伝えるのを忘れたため、
麻酔を打たれての除去手術だったというのだが、
その死が麻酔によるものなのかは不明とのこと。
しかし、ミリン・ダヨ。
・・・・この人物は確かに『実在』した。
う~ん、数年前の当ブログは、ほんと面白かったな。
今はネタ探しから書き込みまで時間かけてるヒマが無いからねぇ~。
「10個ある記事のうち誰でも楽しめる記事が3つある」
が、当ブログのモットー。
ま、そのうちそのうち・・・・。
(hiko)
今月いっぱいぐらいは映画音楽でも特集すっかな。
映画音楽は、たまに特集組んでますよン♪
今回は、今まで一度も取り上げていない曲を。
今日はマット・モンロー特集だ!
マット・モンローの声とフランク・シナトラの声って
そっくりなんですよね、間違えそうなくらい☆
野生のエルザ Born Free
ロシアより愛をこめて From Russia with Love
慕情 Love Is a Many Splendored Thing
「慕情」と「旅情」がこんがらがっちゃうンだよね、いつも。