昔むかし、友人たちとファミレスに入ると
すでに「待ち」のお客さんがいっぱい。
hiko「どうする?」
友人A「この時間だと他へいっても同じだろ。待とうよ」
友人Aが順番待ちの用紙に名前を記入。
しばらくして僕らの番になりました。
店員「犬神さま~!いぬがみさま~~」
友人A「あっ、俺たちだ!」
hiko「なんだお前か」
友人A「他に「音野(おとの)ってのもあるんだぜ。
『おとのさま~!(お殿様~!)』ってちゃんと呼んでくれるんだ」
実話(hiko)。
ここから拾い記事。
ファミレスで「ガッツ」とだけ書いておいたら、普通に
「2名でお待ちのガッツ様ー」と呼ばれた。
ほんと普通に呼ばれたので思わず吹き出してしまった。
「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、
「OK牧場」と答えたら
店員が鼻水飛ばして吹き出した。
以前、可愛がってた猫の「めけ」が死んだので、ペット葬儀屋で火葬してもらった。
遺骨はずっと部屋に置いておいたんだけど、やっぱり埋葬した方が
いいかなと思って、近所のペット霊園の合同慰霊祭に出すことにした。
合同慰霊祭とは言っても、広い御堂でちゃんとお坊さんが来て
お経を上げてくれる本格的なもの。
手続きをしたときにペットの名前欄があったので、フルネームである
「めけめけ王子3世」と記入した(命名は俺じゃないぞっ!)。
で、合同慰霊祭が始まり、俺は最後列に座った。
御堂には50人くらいの人達がいて(ほとんどが喪服着用)、
神妙な顔でお経を聞いていた。
そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、
「ジョ~ン~、、ベンジャミ~ン~、あ~い~ちゃん~・・・」と続いた。
この時点で(付き合いで来ていたと見られる)
数人の肩が震えだした。やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待ったら、
案の定「め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~せぇ~」
と読み上げられた。
何人かが吹き出したが、泣いてるふりでごまかしていた。
それにしてもぴくりと笑わない坊さんはすげぇなと心底思った。
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