【笑えるか!?】名前にまつわるこんな話【はたしてウケルか!?】 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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昔むかし、友人たちとファミレスに入ると

すでに「待ち」のお客さんがいっぱい。

hiko「どうする?」

友人A「この時間だと他へいっても同じだろ。待とうよ」

友人Aが順番待ちの用紙に名前を記入。


しばらくして僕らの番になりました。

店員「犬神さま~!いぬがみさま~~」

友人A「あっ、俺たちだ!」

hiko「なんだお前か」

友人A「他に「音野(おとの)ってのもあるんだぜ。

『おとのさま~!(お殿様~!)』ってちゃんと呼んでくれるんだ」


実話(hiko)。








ここから拾い記事。



ファミレスで「ガッツ」とだけ書いておいたら、普通に

「2名でお待ちのガッツ様ー」と呼ばれた。

ほんと普通に呼ばれたので思わず吹き出してしまった。

「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、

「OK牧場」と答えたら

店員が鼻水飛ばして吹き出した。





以前、可愛がってた猫の「めけ」が死んだので、ペット葬儀屋で火葬してもらった。

遺骨はずっと部屋に置いておいたんだけど、やっぱり埋葬した方が

いいかなと思って、近所のペット霊園の合同慰霊祭に出すことにした。

合同慰霊祭とは言っても、広い御堂でちゃんとお坊さんが来て

お経を上げてくれる本格的なもの。

手続きをしたときにペットの名前欄があったので、フルネームである

「めけめけ王子3世」と記入した(命名は俺じゃないぞっ!)。

で、合同慰霊祭が始まり、俺は最後列に座った。

御堂には50人くらいの人達がいて(ほとんどが喪服着用)、

神妙な顔でお経を聞いていた。

そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、

「ジョ~ン~、、ベンジャミ~ン~、あ~い~ちゃん~・・・」と続いた。

この時点で(付き合いで来ていたと見られる)

数人の肩が震えだした。やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待ったら、

案の定「め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~せぇ~」

と読み上げられた。

何人かが吹き出したが、泣いてるふりでごまかしていた。

それにしてもぴくりと笑わない坊さんはすげぇなと心底思った。





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