【昼の映画音楽 25】ビートルズとモンキーズ(英米の超人気グループ特集!) | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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ザ・ビートルズ(The Beatles)

ギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定され、

また「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」に

おいても第1位に選出されたスーパーバンド。

どれほどの人気だったかというと・・・・



と、書けるほど当時の俗世をほとんど覚えていません。

(ビートルズ来日は1966年6月30日。)

プレスリーのハワイ公演はテレビで見たような記憶がある。

(プレスリーのハワイ公演は1973年1月14日0時30分、ハワイの

ホノルル・インターナショナル・センターで行なった慈善コンサートである。

報道番組だけに使われていた人工衛星を使い、世界同時生中継された

史上初で最後の巨大ショーである。ウィキペディアより)



話を戻してビートルズが出演した映画は以下の4本。

(ドキュメタリーを除く)

「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

「ヘルプ!4人はアイドル」

「マジカル・ミステリー・ツアー」

「イエロー・サブマリン」。




「ヘルプ!」が面白かったのは覚えているけど

他の3本は印象が薄い・・・・。

あ、「イエロー」がアニメなのは覚えています。



まずはビートルズの4本の主題歌をおききください。



「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」






「ヘルプ!4人はアイドル」






「マジカル・ミステリー・ツアー」






「イエロー・サブマリン」。







で、今度は「モンキーズ」。

1964年、イギリス本国とアメリカ国内におけるビートルズの過熱ぶりを

目の当たりにしたスクリーン・ジェムス・コロンビアのバート・シュナイダー

とボブ・ラフェルソンは、アメリカ国内でもスターグループを生み出そうと、

ビートルズ主演の『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』をヒントに

同様の番組を制作することを思いつく。

オーディションによりグループが結成され、テレビ番組『ザ・モンキーズ・

ショー』とレコード販売を連動するという当時としては珍しいメディア

ミックス戦略をとった。(ウィキペディアより)


というわけでポップス・グループというよりテレビ・メディア向けの

タレント・バンドといったほうが近いと思いますが、果たして狙い通り、

全米No.1の人気グループになっちゃったんですね~。


えっ?

テレビタレントなのに「映画特集」に出るのかって?

実はザ・モンキーズの­デビューからスターになるまでを実話に基づいた

映画「ザ・モンキーズストーリーDAYDREAM BELIEVERS」

とゆーのがあるんですよ。

割と感動作らしい・・・・。







モンキーズのテーマ





有名な「デイドリーム・ビリーヴァー」











最後にオマケ。

ジョン・レノンによく似たロン・レノンという人がいたバンド、

「ラトルズ」(最初はラットルズと言われていた)。


「ラットルズ 四人もアイドル」





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