【お昼の映画音楽 13】ある日どこかで(恋愛映画史上もっとも美しい映画) | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。


「恋愛映画史上もっとも美しい映画」

という言葉を使われるSF風に味付けした

恋愛映画の大傑作にして名作。


「ある日どこかで Somewhere In Time」








僕(hiko)とこの映画の出会いはテレビ放映でした。


今から20年近く前でしょうか。僕(hiko)はJ・キャメロン監督作品の

「タイタニック」を劇場で観て、感動し、数日間その余韻に

浸っていた頃、夜中に目が覚めて中々寝付かれず、

テレビをつけたら「ある日どこかで」の放送が

始まって間もないところでした。

何気に観ていたら面白くて最後まで観てしまった訳ですが

もう映画を観おわった瞬間、ドォーン!と大きな感動が押し寄せ

泣かなかったけど、ホント泣きそうになるくらい込み上げるものが

ありました。

余韻の大きさは「タイタニック」のはるか上にいく「後引き」で、

あまり恋愛映画を観ない僕には、珍しく何日も心に残っていました。



今回の記事を書くにあたり、いろいろネットで調べていたら


「究極のラブロマンス。。。でも男性向けかも


約20年ぐらい前、私が高校生の時に深夜のTV放送でこの映画を観て

とても感動しました。当時の友人の何人かも観ていたらしく、

放送の翌日はこの映画の話題ですごく盛り上がった記憶があります。」

amazonレビュー by インギーさん

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僕(hiko)と同じで、テレビで見てノックアウトされた人は

大勢いたようです!





ストーリー(ちょっと長めですが)~

1972年ミルフィールド大学で脚本家志望のリチャード・コリアーの

処女作上演後のパーティー会場に、成功を喜ぶ彼を会場の隅から

見ている上品な老女がいた。彼女はリチャードに歩み寄り、

「(私の所へ)帰ってきて(Come back to me)」と言う不思議な言葉と、

1つの懐中時計を手渡し、去っていった。

周りの皆は誰一人として彼女が何者なのか知っている者はいなかった。

老女はグランドホテルの自室に戻り、リチャードの書いた脚本を胸に抱いて、

思い出の曲を聴きながら、その夜静かに息を引き取った。


8年後の1980年、脚本家となったリチャードのオフィスには、仕事も私生活も

行き詰まり、原稿を求めに来る編集者から逃げるように、車で旅に出た。

そしてドライブの途中で通りかかったグランド・ホテルに、

引き寄せられたかのように宿泊した。

グランド・ホテル内の歴史資料室で、リチャードは背中に熱い視線を感じた。

振り返ってみると、そこには若く美しい女性の写真が掛かっていた。

しかし名札ははずされていた。ホテルの老ボーイに尋ねると、彼女は

そのホテル内の劇場で公演をした女優であることを知る。

しかも1912年のものだという。


そのときからリチャードは彼女のことが頭から離れなくなり夜も寝つけなかった。

そして彼女についての調査に没頭し、写真の主は1912年当時、人気のあった

女優エリーズ・マッケナであり、1912年以降活動しなくなったことを知る。

また1972年の夜に彼女が亡くなったことも知る。彼はさらに調査を進めていくが、

彼女の愛読書がリチャードの哲学教師の著書である「時の流れを超えて」

であることに驚き、あの老女の「帰ってきて」の意味を知ったリチャードは

この後、信じられない奇跡を体験することになる。




この映画を観ていない人は、100円レンタルの時でいいから

DVDをぜひ借りて見てください!

僕(hiko)があの時感じた感動を読者さまと共有したいのです!

この映画を知らない人はネットで調べずに、予備知識ナシで

鑑賞することをオススメします!(ラストの余韻を大きくするため)




この映画、長い映画鑑賞歴の中にあって

僕(hiko)の恋愛映画No.1作品になります!





「ある日どこかで」

監督:ヤノット・シュワルツ

出演:「ミスター・スーパーマン」クリストファー・リーブ





ジェーン・シーモア



音楽:ジョン・バリー

1980年【米】 上映時間:103分



名曲。











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