2012年6月11日パリを出発して、チーズ産地を訪ねる旅は、

チーズ生産者ではなくシャンパーニュの生産者、「ドメーヌ ジャック・セロス」訪問から始まった。
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フロマージュ ミテスのブログ 自家畑で栽培したブドウだけを使い

素晴らしいシャンパーニュを造り上げるセロス氏

フロマージュ ミテスのブログ 楽しそうに熱く語ってくれるセロス氏

MOFチーズ熟成士「エルベモンス」の考え方にも通じるものが有る

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日時、5月28日()7:30(2時間程)

場所、サルティンバンコ

烏丸通押小路西入(御池通の一本上)

会費、2000円

☆ワイン一人一本持ち寄りです。

ワインとチーズを楽しむ会で、食事は付いていません。


お申込先:フロマージュ ドゥ ミテス

TEL075-352-7125

mythese_fr☆ybb.ne.jp (☆印を@に変えて送信して下さい)


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次回、イタリアンでのワイン持ち寄りチーズ会に向け

スペシャルなイタリア産チーズ20種が入荷しました。



DOPシリーズは何度かパターンを変え会を開いているので、

今回は変り種、珍しいチーズと、ペコリーノの熟成違いなどを

集めてみました。

友人kさんが、産地を訪ね信頼できる生産者の物を輸入しているチーズ達です。


見た目も素朴~なチーズが多いけれど、それぞれ地元の産物を大切にして

長年愛されているなって感じます!


一例ですが、

*ピエモンテ州産、地元のビールで洗った「マルゴ」

*ピテモンテの山羊乳製セミハード「サティロ」

*グラティンブルーは最近日本初上陸し、イタリアンの方々にも使ってもらってましたが、

 今回のグラティンブルーはクリーミータイプです。

 あの硬くてポロポロした食感とは異なり、柔らかくてクリーミー!

*バルベラダスティの風味豊かな「ゴリアルド」

等々
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スタッフのひろこです。

今日はプロバンスではなく、プロバンについて書きます。


昨今の円高のためかまわりの友人たちから続々とフランスへ行く計画を聞かされます。

それも皆さん、6月に。

なので、おせっかいながら6月の土日にあるプロバンの中世祭りをお勧めしているわけです。

http://homepage2.nifty.com/izmreise/France/Gothic/Provins/01provins_ville_basse.htm

http://www.provins.net/

今年は6月23日24日にあるようです。


おととしの6月は、中高時代の2人の友人と3人で旅していました。

パリ東駅からプロバン行きの列車内は、遠足に行く気分の大人子供でいっぱい。

中世の衣装で来ている人も何人かいて、既にお祭りムード。

1時間ちょっとでプロバン駅に到着したら、ぞろぞろと皆で旧市街へ向うのでついていくと何故か中世衣装の貸衣装屋さんがあるのです。

入口で9ユーロの料金(衣装をつけている人は安くなるようです)で中へ入ると昔のゲームに興じる人や大道芸人のパフォーマンス、手作りの品を並べているテント、教会では古い楽器を奏でていたりで目も口も耳も大忙し。

途中で、セザール塔に登って上から街をながめるのも一興です。


昼食は、日本から予約を入れておいた世界最古と言われている1270年創業のレストランHostellerie de la croix d'orへ。

なかなか場所が見つかりませんでしたが、結局貸衣装屋さんのお向かいでした。


中は往時を彷彿とさせるシャンデリヤ、鎧、兜で装飾されています。

前菜は3種類、3人はカシス、ミュール、フランボワーズのキールを選んで乾杯!

お料理は、ウサギ、フォアグラ、牡蠣と三者三様


http://www.provins.net/index.php/restaurants/la-croix-dor.html


一度行ってみる価値のある中世の街でした。

ひろこ