普段は全くマンガを読まない私。
でも先日友人から「読む?」と聞かれ、なぜか「うん」と答えたマンガ。
それが「今日の猫村さん」![]()
ネット上で1日一こま更新で公開されたこの漫画。
何しろ絵がシンプル。
鉛筆書きだし、背景もほとんど無いし、スクリーントーンなんて間違っても使っていない。
友人曰く、「初めてこの絵を見た時はシビレタね」(って、昭和な表現なんだけど)
でも読みだすと不思議なもので引き込まれてしまって、あっという間に1巻~4巻まで読破してしまった![]()
猫であるにもかかわらず言葉を話し、以前の飼い主であるぼっちゃん(現在海外在住)に再び会うために家政婦として働きながらお金を貯める猫村さん。
なんかね、ものすごくまっすぐで人を偏見で見たりしなくて、でもって人のことが気になるからちょっとお節介になってしまう。
人間関係におっかなびっくりで、その距離感を常に図りながら生きていく生き方とは全く反対なのだ。
それがなんだか、「ああ、人間関係の良さってこういうとこだったよね」なんてことをふと感じたりして、つい「ありそう~」なんて思ってしまうのかも。
家政婦紹介所のおばさまも良い味だしてて、猫村さん意外のキャラクターも秀逸だと思いました。
今更ながら
かもしれないけれど、猫村さん、いいですねー![]()