今年の秋ごろから決めていましたが、2013年からはちょっとブログを小休止して、曲作りの方にまたトライしてみようと思います。
 
 
先日亡くなった実父の葬式の時も、父から無言で、曲を作る喜びを教わった気がします。
 
どういうことかというと・・・
 
父の葬儀の時に、ちょっとした後押しがあって、私が2011年に作った「にじのしまうま(歌入り)」と「同じだけの幸せBGM」の動画を会場内でかけることになったのです。
 
もともとそういう予定は全く考えていなかったのですが、通夜が終わってお泊り部屋で親近者で飲んでいる時、義理の父が「以前作った『にじのしまうま』という動画は子どもたちの顔が写っているので明日の葬式の時に流したらどうや」と突然言い出しました。戸惑っている私に、東京から来た叔父さんも「歌はみんなに聴いてもらうためにあるんだよ」って勧められ、そういう流れになったのです。
 
次の日スタッフの人に相談したら快くOKを頂いて、「喪主およびお子さんから故人と皆さんに贈るメッセージ」というナレーションで「にじのしまうま」を、棺に献花する時には「同じだけの幸せBGM」を流す事になったのです。
 
私のモターッとした歌い方と歌唱力不足が幸い(?)して、葬式の雰囲気にふさわしい演出になり、親戚の人から「こういう演出もいいねー」と好評を頂きました。
まさかこんな形で私の歌が活かされるとは夢にも思っていませんでした。汗。汗。
 
 
音楽をやっていると、いつか意外な形で役に立ったりする場合があるものだという事を、もしかしたら父が教えてくれたのかもしれません。
 
 
後でふと思ったのですが、「結婚式でも使って頂けるような歌を作る」という言葉はよく聞きますが、「お葬式でも使って頂けるような歌を作る」という作曲路線もアリかな?って。
「故人を想う歌」「故人へのメッセージソング」・・・に関連した楽曲も、私のスピリチュアル思想を活かして将来トライしようかなと思いました。
 
 
 
年明け早々、父の忌明けになるので、何か後押しされているような感じです。
以前からもともと『2012年は自分のスピリチュアル思想を文章にまとめる年、2013年はブログ記事を控えて作曲に集中する年』だと決めていたので、何かそれに沿うようなタイミングの出来事のようで、不思議な気持ちです。
 
 
いろんな事にチャレンジしてやっていれば、きっと「よかったー」って心から思える出来事に巡りあえるはずです。
真摯な気持ちでチャレンジしていれば、いつ・なんどき・どのような形で日の目を見るかわかりません。
例え1人でもいいから私の曲で人を癒す事を目標に頑張ってみようと思います。
 
お通夜の時、東京の叔父さんが言われた「歌はみんなに聴いてもらうためにある」という言葉と、「例えたった1人しか聴いてくれる人が居なくても自信を持ってやり続けること」という言葉は今後の作曲において忘れないでおこうと思います。
 
                  ありがとう
 
ちなみに、使用した楽曲は次の2曲です。(もし興味がありましたお聴きくださいませ)
 
 
将来、もし希望される方がいらっしゃったら、オーダメイド作詞作曲もやってみようと思います。