会社でも地域の中でも、ちょっとしたイヤミや冗談を聞く時があります。
 
 
例えば、会社の食堂で出会った時に
 
「あんまり仕事もしてないのに食べるものだけは一人前だな」
 
って。
 
相手は悪気が無く、ほんの冗談のつもりで言っているのだろうけど・・・。
 
聞いていて気持ちが良いものではないです。
 
 
こういう言葉を真剣に受け止めてしまうと腹が立ったり、とても不愉快な気分になります。
 
ぶっきらぼうに辛い言葉を言われた時は、イメージとしては自分の中に取り入れるのではなく、その言葉に感応せず外に流してしまうようなイメージを持ちます。
 
『何か独りごとを言っているのかなー』とか、『ちょっとストレスが溜まっているのかなー』と思えばいいです。
 
冗談で切り返して笑顔で終わるのも手です。
 
「私はエンジンの燃費が悪いから、いっぱい食べないと良い仕事ができないんですー(笑)」
 
ってね。
 
 
 
反対に、何かにつけてよく人をほめている人も居ます。
 
いつも人に気持ちいい言葉を発している人も居るはずです。
 
そういう人の言葉は、ちょっとした事でも自分事のように大切に心に保管しておきましょう。
 
 
イヤミ言葉はなるべく留めない、快適な言葉はいつまでも手離さない
 
そういう心がけをしてみませんか。
 
 
                           ありがとう
 
P.S.
もちろん「不快な言葉」とは「ぶっきらぼうに投げかけられた言葉」であって、「先生とか親とか上司の理性的な教え」まで一緒にして捨ててしまわないようにね。耳の入り口でちゃんとフィルタリングをして区分しておかないと・・・・・・自分に都合の悪い事は全て聞かないような単なる頑固者になっちゃうから。(汗)