妊娠・出産の記録②カンジダ騒動 | 私の夫は研究者です

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研究者と結婚したら、即台湾へ移住。からのイギリス、イタリア行き。
あわせて約6年の海外生活を経て2018年帰国。長女も生まれて3人暮らしになりました。
研究者夫の珍生態、子育て、海外生活の記録などを綴っています。

2019.7.17 追記しました

 

 

今年4月に長女を出産しました。

妊娠中の印象深かった出来事、リアル出産レポートを綴っております。

 

記録①妊娠判明前にヒヤリ

 

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※今回は、下ネタではないけどデリケートゾーン(おしも=陰部)の話なので、一応ご注意ください。

※当方は元・医療従事者です。一般的な感覚とズレた、開けっぴろげな表現をしてしまう危険があります。

 

 

 

 

 

妊娠初期。

多くの妊婦さんがつわりに苦しむ時期に、私は違う悩みをもっていました。

私もつわりの症状は色々とありましたが、吐いたり食事が摂れなくなることは一度もありませんでした。食い意地か(笑)

 

 

 

猛列にデリケートゾーンがかゆい!!

 

 

 

私はもともと肌が弱く、軽くひっかいたり圧迫したりするだけでミミズ腫れができてかゆくなるほど。

しかも汗っかき。特に夏場は大変なことになります。

 

(痩せていた)幼少期から(肥満体になってしまった)今に至るまで、常にデリケートゾーンはかゆかゆ…。

 

 

 

 

 

でも、今回のはひどすぎる。

 

 

朝も昼も夜もかゆくて、眠れなくて、もう今にも火が出そう!

 

 

下半身裸になって風を当てたい!

メンタームを塗ってスースーしたい! 

胎児に良くないかも思いつつ、この2つは我慢できずにやった(汗)

 

 

 

 

 

これでは生活に差し障るので、妊婦健診時に医師に相談してみました。

この医師をA先生と呼ぶことにします。

 

 

おしもの状態を診たA先生。

 

 

「あ~見た目からしてカンジダでしょうね!間違いない!」と太鼓判。

 

妊娠中のカンジダ感染はよくあることだそうで(ちなみにカンジダは常在菌)。

膣洗浄やカンジダ検査の検体採取をして、この日の処置は終了。検査結果は後日。

 

 

 

 

 

ところで、私がお世話になった産婦人科は医師が複数います。

主治医も決まっていないので、受診のたびに医師が変わります。

 

 

 

 

検査結果を聞くために受診すると、前回と同じA先生の外来でした。

 

そして発表された検査結果は「カンジダ陰性」

 

 

 

 

前回「絶対カンジダだ」と言いきったA先生なのに、「実はそこまでかゆくないでしょ?」と態度が一変。

 

 

えー!?こちとら発火しそうなんですけどーーー!! (iДi)

 

 

 

そこまで言うなら…ということで、カンジダ用ではないかゆみ止め軟膏が処方されました。

かゆみ全般に効くような弱いやつが。

 

弱い軟膏では効果がなく、かゆかゆ継続…。

 

 

 

 

 

次の妊婦健診はB先生。

 

違う医師の見解も聞きたいと思い、これまでの顛末を話しました。

 

 

 

B先生によると、カンジダ菌がいても検査結果が陰性になることもあるとか。

確定診断のためか、再度検査が行われました。

 

ついでに洗浄と膣剤投与、前回よりは強いかゆみ止め軟膏の処方も(しかしカンジダ用ではない)。

 

 

 

 

 

で、後日わかった再検査の結果。

 

カンジダ陰性(2回目)。

 

 

「なんだかよくわからないけど、そもそも肌が弱いなら仕方ないかもね~」と結論づけられてしまった。

 

私に悪さをするカンジダ菌はどこに隠れておるんじゃーーー

 

 

 

 


その後は自然治癒を待ちました。

 

とにかく清潔にして(外だけ。自浄作用があるので中は洗ったらダメですよ)、

患部を冷やして(禁断のメンタームも使用)耐えた昨年の夏。

 

猛烈にかゆくなってから治まるまで、1~2か月はかかりました。

 

 

 

自分と胎児の命に直接かかわることではなかったろうけど、

 

あんなにかゆいのはもう嫌だ!!(T_T)

 

 

 

 

 

2019.7.17 追記

 

今年の5月に皮膚科を受診したところ、

「慢性じんましん」と診断を受けました。

 

多分、カンジダ騒動の原因も

慢性じんましんの可能性が高いです。

 

 

 

 

☆「かゆい」関連記事

 

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帰国した今でも、この症状はあります。メントール系の軟膏などでごまかして生きてます。

2019年、皮膚科受診して治療中。

 

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読んでくださってありがとうございます(^^)

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