妄想喫茶いがらし亭

妄想喫茶いがらし亭

ライター・小説家として活躍したい五十嵐 文章(イガラシ フミアキ)による気違いサロン。新メニュー続々考案中。お口に合いましたら是幸い。掲載する写真、イラスト(のようなもの)等の無断転載は一切なさらぬようお願い致します。

Amebaでブログを始めよう!
改めまして、お久しぶりですいがらしです。

暫く更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。年末年始の間に体調を崩しかけたりちょっとしたスランプに陥ったりしておりブログを開く気力すら失っていたのですが、遂に意を決してアメーバブログの重い扉に再び手を伸ばすに至りました。とりあえずですが、元気に生きております。


実は最近活動拠点を変えました。相変わらず音楽レビューやエッセイなどを書いているのですが、もっと個人的な哲学や思想に入り込んだ書き方がしたい!もっと好き勝手元来の変態性を炸裂させたい!と言う一心で以下のサイトにて散文を書き散らかしております。↓

Fumiaki Igarashi|note

あと、学生時代の友人同士で結成した創作サークル「PL@Y GROUND」の方でもそろそろ大きな動きがあるかと思いますので、公式サイトの方をチェックして頂けたらメンバー一同泣いて喜びます…!↓

PG公式サイト(アメーバオウンド)

と言うわけでこちらで何かを書く機会は減ってしまうかもしれませんが、何かありましたらまたお報せエントリを書かせて頂くと思いますので引き続きチェックして頂ければと思います。



それとですね、実は本日、遂に自作小説をネットで公開しました!

『アドニスの園の彼等』と言うシリーズになります。

一話につき三万から五万字程度の短編オムニバスになります。

以下はページ説明文からの転載ですが、

“架空の世界の架空の世田谷区・下北沢で青春を過ごす、夢見る少年少女と青年達の日常のお話。SF(少しふしぎ)チックでちょっとくだらないです。主成分は突然の下ネタとゆるゆるガバガバギャグと、一掴みの自尊心です。”


毎話異なる少年少女や青年達のお話を書いていこうと思っておりますが、如何にせん筆が非常に遅いタイプなので超絶不定期連載になります。気長に楽しみにして頂ければと思います。

因みに記念すべき第一回は皆大好き美少年が出てくるお話です。詳しくはリンク先にて!


では、今後も五十嵐文章をどうかよしなに。温かい眼差しで見守って頂けたらとてもとても喜びます。



いがらし
お久しぶりです、妖怪です。

ブログの更新機会があまりにもなさすぎてノリを忘れかけています。とりあえず手短にお報せからさせていただこうと思いますが、途中で脱線するかもしれない事をここに記載しておきます。

先日十二月七日に渋谷で行われたIvy to Fraudulent Gameのメジャーデビュー記念ワンマンの模様を綴ったライブレポートをrockinon. comさんの方に掲載させて頂いています!

記事はこちらからご覧頂けます。

今までもライブに行った感想等をここに書き散らかしてはロッキンさんのサイトに載せて頂いていましたが、今までの記事は読者投稿ページ、いわば「ファンアート」のようなものでした。
しかし今回は生まれて初めて書いた、正真正銘の「ライブレポート」。「感想文」ではありません。編集部様から正式にご依頼を頂いて取材に行って参りました。
まあそんな僕の事情なんかは正直自慢したいだけなので無視してOKですので、是非とも本文に注目して頂けたらと思います。

今回ライブに行かせて頂いたIvy to Fraudulent Gameは僕も浅学ながら今年に入ってからよく聴くようになった、今年メジャーデビューしたばかりの若手ロックバンドです。彼等の事はここでも何も書いた事がなかった程最近知ったわけですが、とても激しく美しく、泥濘のようでありながら気高い音楽をやるバンドなのでまだお聴きになった事がない方は是非ともユーチューブに行かれてはと思います。当たり前でしょうがナマで観たら更に凄まじかったです。美しい。エロい。参考までにライブ映像貼っときますね。




色々語りたいのは山々ですが今回はここで!あと一歩で脱線するところでした危ない危ない。
彼等の美学と熱を僕の言葉がきちんと伝えられていたらと思います。では!




ディズニーランドが苦手だ。


どうもこんばんは、クソサブカル野郎です。
突然ですが、皆さんはお好きですか?夢の国。
現代日本で夢の国と言えばディズニーランド以外の何ものでもない。場合によってはその周辺のディズニーシー、イクスピアリなどの施設をまとめた広義の「東京ディズニーリゾート(TDR)」を指す場合もあるが、今回はそんな瑣末な問題には構わなくて結構だ。
小さな子供の頃は誰しもにとって家族のお出かけの定番、または一度は行ってみたい憧れの地だったであろうディズニーランド。一歩足を踏み入れればそこには退屈な浮世は欠片も存在せず、幼い頃絵本やアニメで見たお城やキャラクター達がそっくりそのまま具現化した世界が広がっているまさに「夢の国」だが、いつからだろう、僕はちょっぴりこの現代の日光東照宮たるネバーエンディングメルヘン世界に苦手意識を持ち始めていた。
だって、お客の大半幸せそうな家族連れと幸せそうなカップルと幸せそうな学生さんばっかりだし。やたらキラキラしてて路上にゴミひとつ無いし。入場料高いし。お前も毎回五、六千円払ってライブ参戦に勤しんでいるだろうと言うツッコミは聞かない。
毎晩部屋の片隅でヘッドホンして音楽聴きながら声を殺して涙を流し、ヴィレッジヴァンガード下北沢店の書籍コーナーとバンドグッズコーナーを何よりも愛し、何も無い休日には穴の空いた座椅子とトイレの間を往復する程度の移動しかしない干物野郎まっしぐらの僕には、どうにも眩くて仕方が無いのだ。だってたとえ有名バンドマンと同じスターでもミッキーマウスには引きこもりだった過去も無いしミニーちゃんはメンヘラじゃないし、ドナルドは酔っ払ってライブハウスで嘔吐しちゃって出禁になった事なんてないでしょう。

でも僕の友達には何故かやたらディズニーオタク、いわゆるDオタが多い。そのため毎年なんだかんだで一回はディズニーランド及びディズニーシーに行く機会が出来るのだが、これがまた、悔しいのなんのって。
だって、結局楽しいんだもんね。

という訳で前置きが長くなりましたが、今回は僕が思うディズニーランドの苦手なところを、先月参加してきた『ディズニーハロウィーン2017』での体験を通して五つご紹介します。


1:屋根がない

出たよ、突然のズボラ感。だって屋根ないじゃないですかあそこ。

先月の半ば頃、僕は所属するクリエイターチーム「PL@Y GROUND」のメンバー六人と共にディズニーランドでのハロウィーンイベント『ディズニーハロウィーン2017』に参加しました。
毎年恒例のこのイベントの一番のウリは、普段許可されていないディズニーキャラクターの「全身仮装」が許される事。そのうちやりたいねーと学生時代からの友人であるメンバーと話す事はあったのですが、今年遂に、コスプレイヤーであるメンバーいちろちゃんの主導で決行する事になりました。
テーマはご存知「不思議の国のアリス」。半年程かけてメンバーそれぞれの配役を決め、衣装を探し、各々でコスプレメイクや写真の構図などを研究し、いざ本番。

雨。

見事に雨に降られました。

今回写真に造詣の深いメンバー漣氏の父上(現役のプロカメラマン)に撮影を依頼したのですが、大荷物をご持参頂いての長丁場の撮影にも関わらず雨。大事な機材は勿論雨に濡れ、僕達の渾身の衣装もビショビショ。
しかしまー悪い事ばかりではなく、天候のおかげかシンデレラ城の前の最高にロケーションの素晴らしい場所がガラガラに空いており見事な隊列を組んだやたら絵になる集合写真が撮れたのでした。




こちら、イカれたもとい愉快ななかまたち。左からいかれ帽子屋担当あすぺるじゅーす(稀少生命体)、ハートの女王担当ヒナタさん(ママ)、女王の有能な手下ジャックハート担当五十鈴(カメコその一)、チェシャ猫担当漣(カメコその二)、時計ウサギ担当ぼく、アリス担当いちろ(アイドル)。因みにもう一名、PL@Y GROUNDのツイッターアカウントの方を主に管理してくれている広報担当のお兄さん(本人都合によりハンドルネームなどは伏せます)が同行していたのですが、彼はやはり本人都合によりノー仮装でした。
プライバシーの問題でとりあえず顔面は伏せておりますが見よ、この雨天とは思えぬクリアな視界とファッショナブルな構図、絶妙なトリミング具合。信じられないぐらい遠影されたのも納得である。そこらのコスプレしたパリピの甘ったれた撮影じゃあ再現出来ないところにまで到達しています。流石プロ。感動せざるを得ない。
漣氏のお父上、そして有能な撮影助手っぷりを発揮してくださったお母上、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

それはともかくとしてだ。屋根がないせいで本当に酷い目にあった。紳士な時計ウサギにぴったりの一張羅のドクターマーチンでバシャバシャ水溜まりに突っ込むはめになったし、パンプス履きのアリスや女王の足元は不安定極まりなかった。アリスのタイツから黄ばみが滲んでいたのが印象深い。

その時、器用に水溜まりを回避しながら歩くアリス(いちろ)が言った。

「あっ、チェシャ猫の足元がニューバランス」

皆さんは未だかつてニューバランスのスニーカーで武装したチェシャ猫を見た事があるだろうか。自他共に認める筋金入りのDオタである彼女はやはり実に賢かった。



2:童心に還りすぎる

皆さんもご経験あるかとは思うが、遊園地と言うのは大人としての注意力を奪う。自我が崩壊し、残されるのは知能指数が3ぐらいしかなかった頃の自分の面影だけである。
それがどうだ、今回は夢の国の住人になりきっている事によって更にその没入具合は深刻になり、遂には纏っているキャラクターの名前で呼び合う状態になってしまった。
「これアリスの鞄ね」「チェシャ猫の尻尾がぶつかるんだけどwww」「待ってwww帽子屋の帽子の下www禿げヅラなのwwwwww」
まるで長い間そのキャラクターとして生きてきたようである。アリスや女王はともかくとして、僕はウサギだ。いくらアリスに「五十嵐ウサギが一番可愛い♡」などとお褒め預かってもウサギだ。チェシャ猫は猫だし、ジャックハートに至っては最早人ですらない。トランプの妖精。紙だ。よくあの雨の中生き延びたものである。

しかしたとえ中身がきょうだい同然に育った可愛い幼馴染であれ合法的に金髪碧眼の美女(アリス)を連れて歩けるのは正直かなり気分が良かったし、自分ではない何かになりきると言うのはなかなか有意義なものである。テンション上がってこんなやたらパリパリした写真まで撮っちゃったもんね。この日のためにリア充アプリことSNOWまでダウンロードしたんだぜ。阿呆かおれは。






3:Rをつけられない

僕は昔女子校に通っていて、メンバーは殆どその頃に出会った同級生なのだけど、まあ女子校ってのは世間の皆さんが思っているような〇リア様がみてる的なユートピアでは決してなく、そのホモソーシャル性により往々にして男子校的なディストピア風ユートピアとなる事がいため、普段は生々しい下ネタなんかには嫌悪感すら示すような純情な女子でも気心の知れた友人達とは罪の無いえっちなネターー例えばおっぱいだのSMだの、せいぜいおちん〇んレベルのーーを会話に平気でぶち込んでくるものだったりする。
その日もメンバー随一の純朴ガールいちろちゃんがアリス姿のまま徐におっぱい話に興じ始め、僕と漣氏が意気揚々とそこに参戦したわけだが、不穏な空気に勘づいたのか傍を歩いていたジャックハート(五十鈴)がすれ違いざまに一言。

「おいおめえら、RをつけるんじゃないよRを!」

(意訳:いたいけな小さいお子様を連れたご家族も多くご来場されますゆえ、TDRでのお喋りではR12以上の話題はお控えくださいますようお願い申し上げます。)

僕達は忘れていた。ディズニーアニメは世界が誇る全年齢向けコンテンツであり、子を育み生命を繋ぐ母乳を生成する乳房は同様にセクシーな女性の性的シンボルでもあると言う事を……。



4:こわい

これは実は結構昔から思っている事で、2の「童心に還りすぎる」にも通ずる感覚かもしれないのだけど、遊園地ってそれだけでなんだか怖い所だと思うのだ。


撮影をひと通り終えて衣装を着替え、私服で残りの時間を思い切り楽しむべくパークの中を散策し、アトラクションに乗り、普段じゃありえないような大声で笑い、ミッキーマウスの顔面を象った狂気のワッフルをシバいて夜のショーに備える。
リアルすぎるジョニーデップの人形が不敵に微笑む『カリブの海賊』やセンスのいい悪夢のようなモノトーンの極彩色で彩られた『ホーンテッドマンション』に気の置けない仲間達と乗り込み、歯車の端っこもモーターの音もジョニデの人工関節を支える接着剤の跡すらも見えない完璧なファンタジーに身を置いていると、目の前の非現実こそが現実でありここに自分は住み続けるのではないかとすら思えてしまう。あまりにファンタジーの造形に齟齬がなさすぎるので、だんだんとその景色に慣れてきて今朝まで身を置いていたはずの現実が遠い昔のように思えてくるのだ。
くるくる回るゴンドラによって平衡感覚が鈍くなってくるのも手伝って、気が付けば目の前の事象を目で追うだけになってしまう。

ディズニーランド程完璧なテーマパークはまず他に見た事はないが、遊園地と言う空間からは生活感は極力、排除される。
ヒトから冷静さを奪い、その世界の住人として染め上げる。じゃなかったら他に使い道のないネズミやウサギのつけ耳なんて土産に求めたりしなかろう。
ハートに訴えかけるクローズドサークル。携帯電話が唯一の外界と繋がるインフラだ。


でも、それにもこれにも、悪意なんてものは全く介入していない、という事ぐらい僕も当たり前に知っている。

僕達は普段、理性を飼い慣らしながら生活している。仕事や勉強、家事など、何かの作業に追われていない社会生活者はいないだろう。
ただ生きていくだけでも朝起きたら顔を洗って歯磨きをし、朝食を用意するために冷蔵庫を開ければああ牛乳がもうすぐないな、今日は買って帰らなければ、朝飯を食いながらあと五分で食べ終わらなければ遅刻だ、洋服を着替えつつトイレに行きたいな、目の前の事象に心の底から集中する機会なんて正直存在しない

煩雑な日々のタスクに追われていると、この心臓が鼓動を鳴らしている事、呼吸をしている事、頬を切る風の感触すらわからなくなってしまう。休日に夢中で本を読んでいたって、無意識に時計を気にしていたりする。

だから僕達は時々、理性をかなぐり捨てる瞬間を求めるのかもしれない。
子供騙しだ、たかが遊びだろうとと鼻で笑うオトナもいるかもしれないが、大きくなってから遊園地に行くと自分がこんなにはしゃげるのかとびっくりさせられる。
安くないチケットを購入し、受付のお姉さんの漫画のように爽やかで戯画的な笑顔にそれを手渡した瞬間に、その限られた空間から容易に外へ出る術を僕達は自ら手放す。今日はワンデーパスポートだから夜のワンス・アポン・ア・タイムまで帰らないぞ!と心に決めたその時、僕達は自分自身の意思でもって社会生活に必要な理性を投げ捨てるのだ。

そしてこれは、なにもディズニーランドに限った話ではない。

サブカル野郎たる僕が常日頃生き甲斐としているロックバンドのライブに臨む時の心持ちも、この瞬間に遠からず同質のものだ。もぎりのスタッフさんにチケットを手渡してライブハウスに入り、携帯の電源を落とした瞬間から異世界が始まる。感覚は鋭敏になり憂鬱感は消え、空腹も乱れる髪も、翌日に控える仕事だってどうでもよくなってしまう。


よく「わたし、恋をするのが怖いの。自分が自分でなくなりそうで。」なんてポエムを目にする事があるが、僕がディズニーランドを怖いと思うのも原理としては同じだ。楽しい事の前では野生動物の姿に還れた幼児の頃には感じえなかった「理性を手放す事」への恐怖。だから僕はライブに行くのもいつだって命懸けだし夢の国が怖い。

でも、そんなひりひりした感情が、たまらなく愛おしくもある。
少しの怯えを飛び越えた先にある、どこまでも広がる大空のような快感。それはハンググライダーにも似て、己の生命を実感する最高の瞬間だ。



夕食を終えて外に出ると、辺りはすっかり日が暮れて暗くなっていた。ワンス・アポン・ア・タイムを観に、連れ立ってシンデレラ城を目指す。
夢の国のランドマークたる城にプロジェクションマッピングによって様々なディズニーアニメの物語が映し出されるこの催し物を観るのは初めてだった。密かに楽しみにしていた僕だったが、前列のベストポジションを確保しようとするとどうしても雨にずぶ濡れた地べたにしゃがむ羽目になる。
準備の良いメンバーの持参していたレジャーシートによって幾分かマシにはなったが小雨は降り続き、僕達の尻と頭は濡れに濡れる。僕は仮装にも使った赤いジャケットを上衣として着ていたのだが、生地が薄いため濡れるととても寒い。
歯の根はだんだん合わなくなるし、やっぱりディズニーランド苦手だなあ、屋根ないし……と再び脳内で悪態を吐きかけていたが、目の前の大きな城がオーロラのような光に照らされ始めた途端、そんな不快感は一瞬で去っていった。

城の背後を彩る大輪の花火に頬をマッピングされた友人達の笑顔が視界の端に映った時、うっかり、ああ幸せと言うのはこういう事なのかもしれないなあ、なんて、一瞬だけ思ってしまったぐらいだ。

だから結局、楽しかったんだと思う。


結局ショーの終わりには寒さに耐えかね、帰りがけに土産物屋で何故かスターウォーズのジェダイのローブを買って帰るなどしてしまったわけだけれど。あんなのハロウィーンの仮装以外にどう使えってんだ。しかし流石フォースの加護を纏った衣服である、お陰で凍え死なずに帰れました。




夕飯に食べたカレー。こんな他愛ないカレーでもめちゃくちゃ美味しく思えるの何でだろうね。これ絶対ただのバー〇ントカレーなのに。
(野菜はたっぷり大ぶりで非常に美味しかったです)



5:体調を崩す

で、翌日なんですけども。
そんなこんなで雨ニモマケズ無茶をした僕達は悉く体調を崩して週末を寝て過ごすはめになりました。因みに僕は完全に風邪でした。やっぱり慣れない事はするもんじゃないね!マジで!
そんな中でも生粋のDオタ漣氏は殆ど無傷で翌日を元気に迎えたと言うのだから、恐るべしである。
大体そうなんだよーはしゃぎすぎるといつもこうなんだよーだから嫌なんだよーディズニーよォーなどと駄々を捏ねつつも、それはそれ、これはこれ。ライブ翌日の振り上げた右手や立ちんぼだった両脚の筋肉痛と同じく、どこか愛おしさすら覚えつつあるのでやっぱり悔しいからディズニーランドは苦手だ。


皆、来年のハロウィーンには是非、どうか、



ディズニーシーの方に臨みましょう。