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美味しいラオス・タイ料理をご紹介!レンタルカフェ不定期開催。


パッタイのレシピを載せてなかったので今更ですがアップします!

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作り方 2人前

センレック(2mm幅のライスヌードル) 100g
もやし 100g
厚揚げ 80g
ニラ 20g
甘口たくあん 30g
ピーナツ 20g
乾燥小エビ 5g
卵 2個
ホームデーン 16g
サラダ油 55g
水 少々

厚揚げ、たくあん、ピーナツは細く刻む。
ホームデーンはこれでもかってくらい細かいみじん切りに。

ニラは3cm程度の長さに、
もやしは根と頭を取っておきます。

<ソース材料>
パームシュガー 52g
ナムプラー 30g
タマリンドウォーター 28g
粉唐辛子 小さじ1/4

タマリンドウォーターは以前紹介したように、
実を買ってきて水で煮出すのがベストですが、
実家暮らしで冷凍庫に余裕がない私は保管に困るので
瓶詰めのタマリンドペーストを買って使ってみました。

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原宿 船来食品館で300円でした

①センレックを水で戻す

常温で15-30分ほどつけて、柔らかくなったらザルにあげて水気を切る。

固すぎると焦げるし、戻しすぎると歯ごたえがなくなるので、
戻し加減は結構大事!これでたびたび失敗します_(:3」∠)_

目安は、指で引っ張ってすぐちぎれるくらい。

②ソースを作る

ソースの材料を全て鍋に入れ、パームシュガーが溶け切るまで混ぜながら火を通す。
焦がさないよう注意。

③炒める

サラダ油の半分とホームデーンをフライパンに入れ火にかけ、よく香りを出す。

細かく刻んだ甘口たくあんを入れて炒め、続けて厚揚げをイン。

センレックを入れて、木べらの先で広げるように炒める。
水分が足りなさそうであれば水を少々加える。

麺が柔らかくなったらソースと小エビを加え、麺によく馴染ませる。

麺をフライパンの端に寄せ、空いたスペースに残りの油を入れ、卵を落とす。
少し火が通ってきたら黄身を崩して広げ、麺を卵の上にかぶせる。
卵と麺がくっつくように!

最後にもやし、ニラ、ピーナツを入れてざっと混ぜたら火を止める。



とにかく麺の戻し加減と、炒めるときの水加減とが鍵。

ほどよい歯ごたえに酸っぱ甘辛い味が絡むように仕上げます。

まだまだ私も修行中ですー!!

今日はエビのカレー炒め(クンパッポンカリー)のご紹介です!

唐辛子の油、カレー粉など色んな調味料を卵と合わせ、
エビやお野菜と一緒に炒めてふわっふわに仕上げるごちそうおかず

ソフトシェルクラブで作るプーパッポンカリーが有名ですが、
手軽に手に入るエビでも美味しく作れるお味なんです


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*作り方*2人前
エビ(ブラックタイガーなど大きめのもの) 6尾
たまねぎ 50g
セロリ 葉10g/茎30g
万能ネギ 20g
赤ピーマン 14g
ピーマン 14g
卵 2個
にんにく 10g

<調味料>
カレー粉 10g
ターメリックパウダー 小さじ1/4
エバミルクorココナツミルク 160g
チリインオイル(ナムプリック・パオの油)40g
 ※少し風味が変わりますがラー油でも代替可
オイスターソース 18g
ナムプラー 6g
シーイウ・カオ 8g
シーズニングソース 4g
砂糖 8g
こしょう 小さじ1/4

サラダ油(炒め用) 30g


チリインオイル(ナムプリックパオ)は
唐辛子、ホームデーン(赤わけぎ)、にんにくなどを
油で炒めて味を出した、タイ版食べるラー油的な調味料。
今回は上澄みの油だけをとって使います。
綺麗な赤色が出ますが、辛さはそこまで強くない。

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東新宿のアジアンスーパーで250gの瓶で420円也。


①エビを素揚げにする

分量外の油でエビをさっと素揚げにします。
色が少し変わったくらいでOK。
お好みで小麦粉等で衣をつけても良いそうです。

②野菜の準備

にんにくは細かくみじんぎりに。
他のお野菜は全て3cm程度の一口大に切っておきます。
セロリの葉は切らずにそのままでOK。

③卵だれをつくる

卵と調味料を全部ボールにいれる。
卵の黄身が少しくずれる程度に混ぜる。
混ぜ過ぎは厳禁!
黄身めがけて優しく3~4回混ぜるだけで良し。


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④炒める

熱したフライパンにサラダ油とにんにくを入れ、香りを出す。

③で作った卵だれを導入し、木べらをつかって軽く混ぜる。

卵に半分ほど火が通ったら、たまねぎ・赤ピーマン・ピーマンを入れる。

大体火が通ったらエビを入れて全体を炒め合わせ、

セロリと万能ネギを入れて火を止める。

お皿に盛りつけて出来上り★☆





野菜はシャキシャキ感が残る程度の炒め具合に仕上げます。

卵のふわふわ感と、カレー粉のスパイシーな香り、
エビのぷりっと感とセロリのアクセントがたまらない!

調味料が多いので準備が大変ですが
作るの自体は超簡単♪

見た目に反してあまり辛くはないので、
タイ料理の辛いのが苦手って方でもおススメできる一品です。

是非お試しあれー

今日はラオスの代表的料理である
ラープのご紹介

ひき肉と色んなハーブを、炒ったお米を粉上にしたものと、ナムプラー、レモン汁、砂糖、粉唐辛子と和えた料理。

もち米と一緒に手で食べる、しょっぱ辛い風味豊かなおかずです。



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*作り方*2人前

鶏ムネ肉     200g 
※豚でも牛でも魚でもOK!!
ホームデーン   30g 
※赤たまねぎでも可
万能ネギ     10g
パクチー     6g
パクチーファラン 8g
ミントの葉    2g
ナムプラー    26g
レモン汁     30g
砂糖       2g
粉唐辛子     3g
水        30g
炒り米      12g

<炒り米 作りやすい分量>
 -うるち米     30g
 -もち米      20g
 -レモングラス   14g
 -カー       4g
 -こぶみかんの葉  3g

①下ごしらえ

肉は包丁で荒く叩きミンチにする。

ホームデーンは2mm程度の厚さに、ハーブ類は3mm幅くらいのざく切りにする。

炒り米のレモングラスはうすーく輪切りに、カーは2cm幅程度に。

こぶみかんの葉は筋をとる。

②炒り米を作る。

炒り米の材料を一品ずつフライパンで炒る。

お米はきつね色になるくらい、その他のハーブ類はカラカラに乾燥するまで。

いっぺんに全ての材料を炒ると焦げやすくなるので、かなり手間がかかりますが、一つずつじっくり炒ります。

全て炒ったらフードプロセッサなどで粉上にする。

ざるでふるい、粒が大きいものは再度砕く。


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この時点でもうたまらん良い香りがしてきます(*´Д`)=з

材料が揃わない場合は、普通の日本米だけでやっても勿論OKです。

③鶏肉に火を通す。

鍋に水を入れ、火にかける。


ふつふつしてきたらお肉を入れて、ほぐしながら火を通す。

④調味料を入れる。

鍋を火から下し、そのままナムプラー、レモン汁、砂糖、唐辛子を入れてよく混ぜる。
まざったら炒り米を入れる。


水気が多いように感じられるかもしれませんが、お米が汁を吸ってとろっとまとまるので心配無し!

⑤ハーブ類を入れる。

ホームデーン、万能ネギ、パクチー、パクチーファラン、ミントの葉を入れて混ぜる。

キャベツ・白菜・きゅうりなどを添えた器に盛り、完成です!!


見た目は一見地味ーなのに、想像以上の手間がかかっている料理で作ってて驚きました。

くせになる味にはちゃんと手間隙がかかっているんですねー。

ちなみに炒り米は一度作れば2ヶ月は冷蔵庫で保存がきくそうです!


密閉容器で保存しておけばOK(*^^*)

私にとってはラオスを思い出す、懐かしの味です♪




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