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美味しいラオス・タイ料理をご紹介!レンタルカフェ不定期開催。


宿でゆっくりしてから、しばしお散歩。

3分ほど歩けば、メコン河に到着です。

ラオスとタイの国境沿いに流れる雄大なメコン河、
黄昏時には夕陽がキラキラ輝き、安らかな景色です。

河沿いの道では衣類やお土産が数多く揃う
ナイトマーケットが開催されており、
見てるだけで楽しめます。


このナイトマーケット、雨だと開催されないので要注意。
買い物は明日でいいやと思い初日は軽くスルーしたら、
二日目は見事に夕方からスコールで何も買えず。。。


30分ほどうろうろしてから、本日のメインイベント!

ラオス関係の知人2名がたまたま同じタイミングで
ヴィエンチャンを訪れていたので、
一緒にキンビアしに街へ繰り出します♪
(キン=飲む、食べる ビア=ビール)



まずは大先生おすすめのお店へ。

ショウケースには何やら謎の茶色いボールが…?




正体はこちら。ネームカオという料理。

味付けしたご飯を丸めて揚げ、
食べる時に崩し、野菜に巻いて頂きます。

具は見覚えのないものが多々見られましたが、
どうやら豚の皮やら、
豚肉を発酵させたものやらが入っているそうな。

カリカリとしたお米の食感と
しょっぱ旨い味付けがビールに合います!




もう一品、おなじみタムマークフン。

タイではソムタムという名で親しまれている、
青パパイヤの酸っぱ辛いサラダです。

熟す前の青パパイヤを千切りにしたものを
にんにく、ピーナツ、いんげん、唐辛子、
ミニトマトと一緒に素焼きの臼に入れて、
ラオスではパデーク(魚を発酵させた調味料)
タイではナンプラー(魚醤)を入れ、
木製の杵でとんとんと叩き合わせて作ります。
仕上げにギュギュッとライムを絞るのも忘れずに。


タイでは少しパームシュガーを入れて
しょっぱ甘辛く仕上げますが、
ラオスでは味付けはパデークとライムだけ。
より塩気と辛みが強くパンチが効いてます。

具に小さいカニが入ってることもあり。





お店を変えてもう一杯♪

まだまだラオス料理欲は収まりませんよー。



右はアヒルのラープ

ラオスの国民食であるラープは、
ミンチ肉をミントやパクチーなどの
ハーブ類と合わせたおかず。
鶏、豚、牛、魚、アヒルなど
どんなお肉でもOK!

「ラープ」という言葉には
「幸福」という意味があるらしく
ラオスではお祝いの席で
必ず用意される一品とのこと。

左は
空芯菜炒め。
しゃきしゃき食感がたまらない。
いくらで食べられる味です。



メコン河の魚の
ピンパー(焼き魚)
なんていう魚か忘れちゃったけど
さっぱりとした白身魚で凄く美味しい!
にんにくダレが絶妙。

壷に入っているが
ジェーオ。
ラオス風のディップです。
ナスやきのこ、トマトなど、
色んな種類のジェーオがあります。
もち米と一緒に頂くとグー。



定番の味から、初めましての味まで
色々なラオス料理に出会えて大満足な夜でした!



つづく



国境からバスで1時間弱、いよいよヴィエンチャンに到着です!

ラオスの首都ヴィエンチャンは
人口およそ80万人の小さく静かな都市です。

ちなみにラオス全体の人口が600万人ちょいで、
タイの首都バンコクがこれと同じくらい。
この圧倒的な人口の少なさこそ、
他の東南アジア諸国とラオスの一番の違いでしょう。

とはいえ、ここ数年ビルや自動車がばんばん増えているらしく、
3年前に来た時よりだいぶ賑やかになったような印象です。

経済成長率8%前後を維持している成果でしょうか。
昔からのラオスを知る人には、
なんとなく寂しく感じられるのかもしれません。

さてバスは街の中心地にある
タラートサオバスターミナルに到着。

バスを降りた途端、
たくさんのトゥクトゥクおじさんに声をかけられますが、


「ボー(No)」

と断りまくって、徒歩で宿を目指します。

目的地のナムプー広場までは
バスターミナルからのんびり歩いて約15分。

途中店を覗いたり、道を間違えたりし、
宿にたどり着く頃には汗びっしょり。



ナムプー広場周辺はヴィエンチャンのバックパッカー街で、
安いゲストハウスから中級ホテル、
レストランやカフェなどが色々集まってます。


今回はネットで予約していたこちらに2泊。

アヴィラ・パスーク・ホテル



1泊3600円とちょっと奮発してしまいましたが
エアコン完備、部屋もそこそこ清潔で居心地は申し分無し。
街の主要エリアへのアクセスも良好。



一人でツイン部屋というぷち贅沢。
(一番安い部屋がツインだっただけ)
ドライヤーや冷蔵庫などの設備が充実していて嬉しかった。



シャワーはちゃんとお湯がでます。サイコー。
シャワーカーテンも、アメニティもそろってます。

唯一の難点は、4階の部屋なのに
エレベーターがなかったこと。

でも今回は食べまくりの旅だったので
ちょうどいい運動になり結果おーらい。




宿についたのが丁度お昼だったので
荷物を置いてさっそくお昼ご飯を探しにいこう!
…と思った矢先、


ドババババババババ



と激しい音が!
雨季名物のスコールです。
最上階だからか音が凄い。

1時間も待てば止むだろうと思い
しばし仮眠(_ _)zzZ
夜全然寝れなかったので一瞬で夢の中。


お昼寝で元気を取り戻したところで
雨も弱まってきたようなので、
先程のバスターミナルのすぐ近くにある
タラートサオ・ショッピングモールへ。



衣料品や家電、貴金属、お土産など
生鮮食品以外ならなんでも揃う、
ヴィエンチャン最大の商業施設です。


とりあえずお腹がすいているので
フードコートへGO!


とにかく安くて種類が豊富。
目移りしてしまいますが、一品目は念願のこちら。




カオピヤックセン!!

つるっとした米粉の麺を、
鶏ガラなど動物ベースの
甘めなあっさりスープで頂く料理。
お肉やつくね、ネギ、パクチー、
もやしなどが入り、
仕上げに揚げたホームデーン(ちび赤タマネギ)をちらすと、
もうサイコー!(*´ω`*)

これで一杯15000kip≒200円。
安い(((;ω;)))

うどんに似てるという声もありますが、
それほどコシが強いわけではなく、
もちもちっとした食感が一番の特徴です。

はじめてラオスを訪れたとき以来、
愛してやまない一品。
日本でもなんとか食べられないかと
探してますが、未だ出会わず。。

残念ながらタイではイサーンでしか
食べられていないようです。
ベトナムに似たような
タピオカ麺があるそうなので、
そちらの影響でしょうか。

勿論フォーやクイッティアオなどの
メジャーな米粉麺も美味しいんだけど
私は断トツでカオピヤックセンらぶ。


さて念願のラオス料理一品目を堪能したところで
お次はお買い物。

お目当てはずばり
ラオス・タイ料理の調理器具!

日本でもamazonとかで買えるけど、高いから我慢してた。

ショッピングモールといっても、
旧館は小さな商店がところ狭しと商品を並べている市場です。

タラートサオはラオ語で朝市場の意。

さっそく調理器具のお店を見つけて、こいつをゲット。



ソムタムピーラー
一本400円くらい。

野菜を千切りにしたり、
飾り切りするためのピーラーです。

タムマークフン/ソムタム
(青パパイヤのサラダ)を

作るときにあるととっても便利!

久しぶりの東南アジアで
値切りの感覚を忘れており

もうちょい安く出来た気がする…
とあとから少し反省。

でも日本で見たやつは800円くらいだったから良し。

店のおねーちゃんに
「1本でいいの?」と聞かれ、

悩んだ末2本ゲット。



本当はラオス・タイ料理にかかせない
臼(コーク/クロック)も買いたかったんだけど、
こちらは残念ながら手頃なサイズが無く断念。




こういうやつ。色んなハーブやスパイスを叩き合わせるのに使う。
タイでは石の臼に石の杵を、
ラオスでは素焼きの臼に木の杵を使います。




あとはぷらーっとお土産屋さんや布屋さんを物色。

ラオスの民族衣裳に、シンという巻きスカートがあるのですが
タラートサオのなかはシン用の布屋さんがたくさん。
色んな色やデザインがあり、お気に入りの布を買って
仕立て屋さんで自分ぴったりに仕立ててもらうのだそう。



気に入った柄があったので
ランチョンマットでも作ろうかと一枚購入してみた。
20,000 kip ≒ 260円。

シルクのものや、珍しい柄のものだと
うん万円するものもあるそうですよ。


合計2時間ほどぷらぷらしたのち、お宿に戻る。
夜の予定までまだ少し時間があるので
シャワーをあびてまた昼寝zzZ


<つづく>

久しぶりの更新です!

8月末、ラオスの首都ヴィエンチャンに行ってきました。

目的はズバリ、ラオス料理を食べまくること!
現地滞在が実質2日という弾丸一人旅で、
可能な限り沢山のラオス料理を味わうべく行って参りました。

さて、現在日本からのラオスへの直行便はありません。
そこで今回は羽田からバンコクへ飛び、国内線を乗り継いで
タイ東北部のウドンターニーという街まで行き、
そこから国際バスでメコン河を渡ってヴィエンチャン入り、
というルートで行きました。

これだと上手く乗り継げてもトータル11時間くらいはかかるので、
時間が惜しい方はバンコク、クアラルンプール、ホーチミンなどの
周辺都市からヴィエンチャン行の便が飛んでるので、
そちらをオススメします。

ただ、陸路での国境越えというのもなかなか面白いです。
同じ景色の延長線なのに、ここからは違う国なんだなぁ…
というのが、島国出身ジャパニーズ的には不思議に感じられます。

朝8:30にウドンターニー空港に到着。
テンション上がりすぎて夜便ではろくに眠れず、そのままの勢いでバスに向かいます。

ウドンターニー空港から市内までリムジンバスが出てるので、
それを使ってバスターミナルに向かいます。
到着出口でてすぐ左に、大きくLIMOUSINEと書かれたチケット売り場があるので、
ここで「バスターミナル、ヴィエンチャン!」と伝えればOK。
80B(約300円)でチケットを買ったら、案内係のおっちゃんが車まで案内してくれます。




8:50、バスターミナルに到着。平日の朝だからかわりかし空いてます。
VIENTIANEと書かれた窓口でパスポートを見せてチケットをGET。



片道80B。一日8便運行してます。
ちょうど9時発のバスに間に合ってラッキー!
急いでトイレを済ませ、お水を買って乗り込みます。




ウドンターニーからヴィエンチャンまでは約2時間半。
エアコン付きでそこそこ快適な旅路でした。



一時間程走って国境についたら一度バスを降りて、タイの出国審査。
出国したら同じバスに戻り、タイとラオスの国境に流れるメコン河を渡ります。


この赤茶色の雄大な河を見ると、ラオス来たなー!!って感じがする。


ラオス側で入国審査を済ませ、あとはヴィエンチャンの中心地である
タラートサオバスターミナルまで約1時間。


<つづく>