27週2日

小姫が風邪を引いたガーン
熱もなく大した事はなさそうだにひひ


27週4日…
私は小姫の風邪をもらいグッタリあせる
夕方になり38℃を越えたが旦那の帰りを待ち病院に連絡をした…。


その結果…
『夜間の診療を受診してください…。とりあえず入院の用意は持ってくるように』

…はぁ…もうため息しかでない。
旦那に送ってもらいながら、もし入院になったときの事を話した。

小姫の保育園の準備やおゆうぎ会の衣装や…。

私も軽くパニックだったんだと思う…ガーン
検診を重ね言われることはいつも一緒…。
『2週間後まで元気に育つ保証はないけど、可能性もなくはない』
この言葉って結構つらいあせる
この頃は3~4ヶ月…。
実は義理のお母さんからは『元気に生まれる保証はないし赤ちゃんは中絶して』なんて言われたりして…。
自分と小姫と赤ちゃんの事で頭がパニックな私にはかなりキツイしょぼん

でも1ヶ月以上いろんな事を考えて悩んだけど…
今、私のお腹にいる赤ちゃんは私と旦那の大事な宝物だし、中絶するなんてできないししたくないから…旦那と2人で話しあい約束した。
私は必ずカワイイ双子を旦那に抱かせてあげる事と何が起きても出産まで泣かない…そして何があっても旦那・小姫・私で力を合わせること。


それからは前向きに双子妊娠を楽しむことにした。


20週頃…

タロは順調… ジロはあまり成長しなくなっていたしょぼん
先生からは
『今入院して出産しても2人とも助からないから様子を見ましょう。けど24週までジロは生きられないかもしれない…ということはタロも生きられない』

覚悟はしてたけど…でも必ず元気な赤ちゃんを産むまで泣かないショック!


奇跡が起きたニコニコ
24週まできた~チョキ

でもまだ気は抜けないガーン

ここからは1週間に1回の検診ショック!

なんとジロは少しずつ成長していた…本当にちょっとずつだけど。
次の日から私は双子の妊娠や出産について調べる日々が続く…。


本やネットで調べてみたけどかなり不安になることがたくさん書いてある…。
読めば読むほど…。


前に検診に行ったのは小姫を産んだ個人病院病院
だけど少し大きい市内の病院に変えることにしたひらめき電球
もしもの時に備えてと思って変えたけど、その病院で検診した結果…周産期センターのある大学病院を紹介されてしまった。


理由は…
① 一卵性双子で胎盤1つの一絨毛膜二羊膜であること。

② 早産が考えられるが設備が整ってない。NICUがないこと。


今まで大学病院なんて行った事ないし近くにないし…。とにかく先生が言ったことが怖くて不安で…。
涙がとまらなくなった…。旦那も
『きっと大丈夫だよニコニコ
と言ってたけどきっと不安だったと思うあせる


それから車で1時間半をかけて大学病院に通うことになったガーン

この頃3ヶ月で悪阻もひどく会社も傷病休暇をもらい休んでいたあせる
なので旦那に会社を休んでもらい一緒に通い始めたDASH!

2週間に1度のペースで…。

すごくドキドキしながら診察室に入りエコーと超音波の検診をしたが…。

結果…タロは週数通りの成長だけど、ジロは成長が遅い と言われ、更にその原因を調べるために検査が必要との事でしたショック!


後日…更に詳しい検査をして原因は分かったがしょぼん

タロの臍の緒は1つしかない胎盤のベストポジションについているが、ジロの胎盤は胎盤の端に微妙についているので、血流に問題があるために成長しないとの事…。しょぼん
そのため血流の逆流もこの先でてくることもあるし、双胎間輸血症候郡という症状がでれば、障害がでる確率が高い…なんて言われてしまい困ったしょぼん


それから次の検診まではどん底で考える事は悪いことばかりで落ち込む日々が続いたしょぼん
今までに味わったことのない位に苦しい毎日だった…