私の入院生活はMFICUというお部屋チョキ
お風呂もトイレもすべてキレイキラキラ
まるでホテルみたいなお部屋ニコニコ


でも…行動範囲は制限されるガーン 食事とおやつは看護婦さんがベッドまで運んでくれるし…部屋からはよっぽどの事がないと出てはいけないあせる


長音記号2でも快適チョキ


…でも小姫もいるしそんなに長く入院していられないよガーン


入院生活は…

朝…心音・体温・血圧
昼…心音・体温・血圧
エコー(担当医検診)夜…心音・体温・血圧

の繰り返しガーン


エコーのたび緊張するガーン
先生からは…
『まだセーフニコニコ
なんて毎日言われて…このまま順調に過ぎて欲しいなぁ…と願う日々ニコニコ


6日目…
先生が当直あけで帰るのでその前にと初めて朝8時頃からの検診あせる


その時は突然来たショック!


エコーを始めた先生の顔がいつもと違うショック!
外は真っ暗…私はストレッチャーに乗ったまま病院の中へDASH!

受け入れてくれた病院の先生方も緊迫している…。
もちろん私も…。


着信で即手術と連絡があったからか明け方にも関わらず、たくさんの看護婦さんや先生がいたあせる


とりあえず診察ガーン
まずはエコー…。
とにかく長い…ガーン
確かに今運ばれて来た見ず知らずの私を、手術するのだから把握するまでは時間がかかるのだろうあせる


そんな事を考えていると…その先生はキラキラニコッキラキラと笑って…
『随分と遠いところまでようこそ。僕、エコーしつこくてゴメンネ…。双子ちゃんだしね…。』
…と。


たくさん話し掛けて私をリラックスさせてくれようとしていた…。


診察の結果…
『このまま入院して経過をみましょうニコニコすぐ手術しないでもうすこしお腹の中で育てようね…。』
…と。


正直ホッとしたガーン
心の準備どころか、どんな所にある病院なのかすら分からずに入院して来たんだから…あせる


でも病室ではお腹に心拍数をはかる器械を付けたまま陽晴れが昇ってきた…。


ようやく器械を外し窓から外を見ると…富士山に囲まれ、旅行で泊まったときに見るような景色…。
そして場所を確認すると、有名温泉がたくさんある場所だった…。


得した気分チョキ
紅葉を見れるし…。


その頃、旦那の顔は疲れきっていたガーン


そして…これから人生初ひらめき電球私の入院生活が始まるガーン
病院に着き点滴をしながらエコーで診察をした…。

結果…先生からは
『熱は落ち着くと思うけど、週数も週数だしこのまま入院ね』


その頃、旦那は診察室の外で待っていたが入院が決まったため…入院の手続きに忙しそうだったガーン


私は病室に移り赤ちゃんの心拍数をはかり始めていた…。

旦那が病室に来た…。
私をみるなりキラキラニヤリキラキラあせる『なんか病人みたい…にひひ』と一言。

きっとこの人も軽くパニックなんだと思うシラー

そんな噛み合わない話しをしていると先生から
『夜も遅いし(夜中0時)急変はなさそうだから、旦那さんは帰っていいよ』
…と。


帰るにしても家まで1時間半あせる
でも小姫の事もあるし…帰宅DASH!


旦那が帰って1時間後…

私の病室に来る看護婦さんか゛慌ただしいあせる
嫌な予感ガーン



ドンッ的中ドンッ



ジロの心拍数が下がり始めたらしく先生達まで来て…『今…旦那さんに連絡したから旦那さんも家から来ます』
…と。


ちょうど家に着いた頃だろうけどひらめき電球


そして…先生から緊迫した様子で
『今ちょうどNICUが空きがなくて…他の病院探してるから』
…と。


その間、私は帝王切開に向けて白くてキツイ靴下をはかされ…心電図をし採血をしたり…すぐにでも手術ができるようにスタンバイガーン
1時間…
2時間…

その頃、旦那到着チョキ

そして先生から…
『●●都・●●県・●●県・●●県が全滅で…受け入れを探してるがみつからないから様子を見ながら朝まで待ってドクターヘリで行くか…ここで産んでベビちゃん達だけ他に搬送するか…』
…と。


これがこの頃にちょうど話題になってた…
ドンッ妊婦たらい回しドンッ


でも私にはどうすることも出来ず先生の判断に任せることしかできないガーン


3時間…
4時間…


また慌ただしくなったガーン
さっき断れれ病院の一つがNICUを空けてくれたらしく…私はその病院に搬送が決まったチョキ


救急車が到着DASH!


高速だけの道のりで1時間以上あせる


旦那は自分の車でその見知らぬ病院までDASH!


あの時の1時間は何倍にも感じた…けと゛救急隊の人の励ましにちょっと照れながらガーン


●●県立小児医療センターに到着DASH!


救急車から下りたとき上を向いて運ばれる私の顔の前に旦那の顔が…
思わず…笑ったにひひ


その時…その病院の看護婦さんは優しく
『お疲れ様でした…こんな山の中まで来ちゃいましたねニコニコ今の所おちついてるかなぁ?』
…なんて言ってくれた。
あの時の看護婦さんの優しい笑顔はきっと死ぬまで忘れないニコニコ
あの一言と笑顔で私は本当に救われた気がした…。