生まれてすぐの二人の写真を先生が持ってきてくれた〓
 
 
タロ〓
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ジロ〓
 
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涙が〓止まらない〓〓
うれしい〓
親バカだけどこんなに小さな二人を可愛く…そして愛おしく思った〓
 
これから双子と私の3人での入院生活が始まる〓
 
ふたりはNICUに入院だけど…昼間なら会いたい時間に会えるしオッパイ搾って運ばなきゃ〓
 
病室について数10分…意識が戻ると旦那がいたキラキラ


…先生が来て説明をうけたがもうろうとする意識の中でもあの時の感動と不安は忘れない…。


タロ…1046㌘
無事に生まれて保育器の中だが自発呼吸をして先生の予想以上に元気とのこと。
ジロ…532㌘
無事に生まれて保育器の中だが自発呼吸をして…先生の予想を遥かに越えたほど元気とのこと。


涙が止まらないしょぼん
うれしいしょぼん
私たち家族…今まで双子に関わって来てくれた全ての人に感謝したしょぼん


…でもタロとジロはこれからもたくさん検査を受けてみないと…と。
不安との戦いはまだ続きそうだ…ショック!


前に書くのを忘れたけど…転院してすぐにステロイドの注射を受けていた…そのため肺が強くなって自発呼吸ができたみたいニコニコ
先生が言ってた…。
私の場合…いつ手術してもおかしくない状態だったので入院してすぐに手術前の検査は全て終わっていたニコニコ

私の頭の中は…
赤ちゃんよ生まれて来たらすぐに元気に泣いてキラキラ
そして元気に生まれてキラキラ
ということしかなかったニコニコ

実は…成長が悪いジロは助けられないと思う、タロもその影響で心不全を起こしかねない…と前から言われていたからだしょぼん

でもこの日まで約束を守り泣かずに日々を過ごして来た…家族で協力して励ましあって来た…何より頑張ってくれた旦那にかわいい双子を抱かせてあげたい…

お願いキラキラ奇跡が起きてほしい…と何度も願った…


手術室に入りまずびっくりしたのは先生方の多さショック!
産科から医師と看護婦・助産師が2人づつ、手術室の医師と看護婦と新生児科の医師と看護婦、麻酔科、次々と挨拶してくれるが…総勢25名位が立ち合いのもと開始されたショック!ショック!


腰椎麻酔を打ったが効かず2セット打ちガーン…効き始めたところで開腹ショック!


お腹の中をいじられてる時は余り覚えてないが…たぶん数分かな?


『赤ちゃんでまーす』
の声にドキドキするショック!あせる

始めはタロ…。
泣いた…ニコニコ
大きな声で…。


次はジロ…。
泣いた…ニコニコ
元気よく…。


その後…お腹を縫っているときなど記憶がないガーン


旦那は…
手術室に私が入る前にPHSを渡され なにかあったらこれを鳴らすと言われていたようで…握りしめていたみたいガーン
そして後日…旦那からもらった写真のなかにはその時のPHSの写真がしっかりあった…あせるなぜ?


とりあえず無事に手術は終わった…