おいしい
”おいしい物は本当は体に良い物なのよ。
体に悪い物をおいしいと感じるようになったら、体のどこかがおかしいと思う。”
つい先日、みんなでご飯をいただいていた時に、ある方が言われた言葉!
その時はちょうど、体に良い食品について話していました。
私はそういう情報にも興味があるけど、
頭で考えて効果を期待しながら食べるよりも、食を楽しみながらおいしいと感じることや、これは体にヤバいんじゃないかと感じる力も大切だと思っています。
体に良い物といっても、その人それぞれの状態によっては良くもあり、逆に合わなかったりもするから、体にいいものよりも、自分に合うものを見つける事が大切だと思います。
友人は、玄米が体にいいし、おいしいのは分かるけど、腹持ちしすぎて次のご飯の時間になってもごはんが食べられなくて食が細くなるから、自分には合わないと言っていました。
ちょうどそんな事を思っていたので、この言葉を聞いた時はすごく納得しました。
何十年も台所で食に携わっている、お母さんの言葉だなーと思いました。
そういえば、
動物社会の中には獣医さんはきっといないし、薬を買う事もない。
傷ができれば、自分の傷を舐めて唾液で消毒する。そんな風に動物には本来本能的な自己防衛が備わっているはずだと思います。
どんなものを美味しく感じるか、
どんなものを必要としてるのか、
本当はおいしい物は自分が一番よく知っているのかもしれないです。
味覚が変わった時も、
きっと理由があるから、なんでか自分に聞いてみることも大事だと思う。










































