下ブレた相場ですが、筆者が観測している米国経済の指標は株価ほど弱くはなく基本観に変更はありません。


資金と精神的余裕の範囲内でポジションを組み立てるときと考えます。

MUFJがようやくファイナンスを発表。これだけはまぁ評価できます。…しかし、7月中旬というのは少し間延びしていて、展開が読みづらくなっています。しかも本日の信用残高は大幅売り長で、ますます思惑が錯綜する展開になりそうです。


筆者の基本戦略に変化はありません。

「資本充実に軸足を置いた資本政策」を推し進めるのであれば、既存株式の希薄化や減配による株主の強い不満があろうとも、増資を強行すべきであることは論を待たない。


ただし、1億円超報酬の3会長が特別顧問に就任することの整合性はどう考えても理屈に合わないと考えます。


明日の大引け後に注目しています。

NKは強き維持。