強弱感の対立が強く、動き始めた方向に極端に走ることになると考えられます。


筆者としては、昨年11月安値9,076円を割り込むことなく転換の方向に動く可能性を支持しています。

大幅急落となった週末の米国市場ですが、筆者が観測している指標には特段の落ち込みはなく、潮目に変化が生じているとは考えてはいません。


日本市場においても昨年11月安値の9,076円を割らないか、割っても早期に取り戻す限りにおいては相場観に変更はありません。

変更ありません。


きっかけはMFGのファイナンス通過か、または次のシナリオか?