ムスコロク -7ページ目

ムスコロク

息子と母のドタバタ生活!

スキンを猫に変えてから、表示が重たいらしいので元に戻しました。

なんつーか、最近はどの配信媒体も、光回線でVistaかXPが当たり前仕様になってきている感じですよねー。

母んちは田舎なので、まだ光回線来てないんですけど。あー、こりゃ、光を基準に作ってやがんなと思うブログパーツとか多いですもん。

で、猫のスキン重いので、シンプルバージョンに戻しました。

ころころ変えてごめんなさい。(でも、やってみたかったの)

「こっちに来ないでよ、!」ああ、暴言。(ノ_-。)


と、に言われた2スコは、何を言われているのか分からなかったと思います。


「来ないで、部屋に入らないで!」

バタンとドアを閉められても、2スコには事態が飲み込めなかったと思います。


いつもは家に来るなり、「かわいいねー、2スコ。んー、いつもかわいいねー。元気にしてた?」となでさすってくれたあまりに極端な変化。


「あのね、2スコ母、2スコに説明。「子人間産んだんですよ。それで気が立ってるんです。許してやってくださいね」m(_ _ )m


低体重で生まれ、一時は呼吸が停止した。細心の注意を払って、病院から連れ帰ったときのことです。体温保全の仕方や、室温、湿度など、細かく指示を受け、空気清浄機もつけて、に触れるときは手を洗い、正直、も少し心配してました。万一、何かあったら対処できるよう、誰かしらが必ず孫のそばにいて見ているようにしていて。呼吸が止まったら、救急車ですぐに病院へ来るようにといわれていて。


母猫子猫を産むと、守ろうとして気が立つでしょう? その状態なんです。許してやってくださいね」(。-人-。)


「にゃ(うむ)」('-'*)(,_,*)

そこはひとかどの猫さんできた猫である2スコのこと、わかったよと言わんばかりに、とは適当な距離を置きつつ、決しての寝室には入らず、それでも新しい家族として見守ってくれました。


ありがとうね、2スコ。(゚ーÅ)


「にゃ(うむ)」2スコ。「オレは第1下僕(母)、がいればそれで事足りるから構わんよ」

ああ、2スコ。と2スコとゴロゴロニャンニャン……、とはいかなかったのですな。


「きゃー、孫ちゃんのおむつから漏れてる、シーツ替え手伝って」とか、

孫ちゃんが泣きやまないのー。たすけて」とか。

呼び出される呼び出される。ほぼ、召使い状態に。


「にゃーん(よ、いちゃいちゃしよう)」2スコ廊下で転がって誘ってくれても、「ごめん、2スコ。愛してる。でも、今時間がないの」放っておかれる状態に。それが何度も続き、何度も続き……。


ひとかどの猫さんもキレた。


「あにゃーおー」(▼ヘ▼)

2スコ、暴れる。廊下を猛ダッシュ。新聞紙を食いちぎり、壁紙を爪で削り。


ごめん、2スコ。子人間は手がかかるのよ。


でも、2スコの受難はさらに続くのであった。


つづく。


しばらく2スコネタでいきます。んで、暫定2スコロク


人間は、都合のいい同居人、程度にしか思っていないらしい猫の2スコ

どうやら、こんな風に考えているように思える。


第1下僕 母

ご飯をくれる。トイレの清掃係。寒いときは暖めてくれるし、ブラッシングもしてくれる。使えるヤツ。


第2下僕 娘

最近家を出て行った。あまり帰らないが、帰ってくるときはマタタビなどの土産を持ってくるし、マッサージがうまい。


第3下僕 父

あまり家にいない。役にはあまり立たないが、がご飯を忘れたときなどフォローしてくれる。


第4下僕 1スコ

なにそれ? そんなヤツいた? いてもいなくても何の変わりもない。トイレの掃除もご飯の支度もしないしー。


大学入学のために旅だった第4下僕息子。2スコ、いなくなっても何の反応もせず全く今まで変わりのない日々。


が、ある日、第2下僕こと娘が、第5下僕候補らしき子人間(孫)を産んで連れて帰ってきたところから、2スコの受難が始まるのであった。


つづく。

十三夜の昨晩。ふと窓の外を見ると……。


おおっ!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どこかのお宅のなのか、野原で二本足で立って踊ってる月の光を浴びてあらよ♪ よらさ♪


よくよく見れば、トンボを追いかけ捕まえようとしているらしい。

でも、踊ってるように見えるんですよ。


あらよ♪ よらさ♪


(#⌒∇⌒#)ゞ

ええもん見せてもらいました。

バナナがないの~(TωT)」

孫ちゃん離乳食にと思って買いに行っても、バナナがないの~o(TωT )」


あー、例のバナナダイエットのせいか。納豆しかり、寒天しかり、で、今度はバナナ。こりないねー。


♪孫ちゃんは ♪ブームのせいで ♪バナナを食べられないの、かわいそうね孫ちゃん♪

小さな子供のおやつが、ダイエットブームのせいで犠牲に?( ̄□ ̄;)


なんか、やーねー。


「あー、地球温暖化で、そのうちウチの庭でもバナナが採れるようになるかも知れないから。まあ、ちょと待ってな」


あー、でも、そうなるのも、やーねー。

こまった、こまった。( ̄_ ̄ i)

母、鼻がむずむず秋の花粉症。


「私もなんだか手がかゆい」


これは、花粉か何かがとんでるね。と窓を閉める。


と、が、くしゃん、とくしゃみ。


花粉症なのかな」心配そう。


花粉症はその人の許容量以上の花粉を浴びると発症するんだって。だから赤ちゃんのうちは発症しないそうだよ」、聞きかじりの説明。


と、、みるみる間に鼻と目の周りが赤くなる。あわてて、空気清浄機をつけたけど。


「やっぱり、この子花粉症なんじゃ」

「こんなに小さいのに花粉症だなんて、なんて器の小さい男なんだ」と、、悲しむ。


あー、花粉症の許容量か。そうなると、アレルギーの家系だけに確かに器の小さい男かもしれん。


母家は、器の小さい家系。(T▽T;)

「かわいいー」が言うことがある。

実際は言っていないのかも知れないが、にはそう聞こえるのである。


「かわいいー、って動作をやってくれって、ねだってるんだよ、この暴力孫


ねだる? 暴力孫?


「見てて」と、、言うと、の胸に顔を埋め、「かわいい、かわいい。孫ちゃんかわいいー」頬ずり


と、両手で娘の髪の毛わしづかみ、頭を固定して逃げられないようにしておいてから、胸やのどを思いっきり蹴りっ! 蹴りっ! 蹴りっ!


「ぐえええ」娘が足掻くと孫、きゃきゃきゃと喜ぶ。


あーあ( ̄□ ̄;)、髪を引き抜かれて。


「しかもね」娘訴える。「孫ちゃんの蹴り、正確なんだよ。胸もそうなんだけどね、のど、的確にのど仏のあたり? 急所に蹴りを入れてくるんだよ。もやられてみな」


では。(((゜д゜;)))


と、の胸に顔を埋め「かわいい、かわいい」とやり始めたとたん、髪の毛をむんずとつかまれ(もうこれだけで痛い)、のどに蹴りっ! さらには小さい爪をえぐるようにのどに突き立ててくる。


「ぐええええ」(+_+)

「ね、爪でえぐるようなことまでするんだよ、的確に急所を」


「猛禽類だな」

「うん、この子の前世は猛禽類だと思う」


猛禽類合体した恐しス。


髪の毛引っ張ったり、けっ飛ばすと痛いんだよ、と教えてはいるんですが、分からないのか、分からないふりをしているのか、ううっ、孫よ。(x_x;)


人気ランキングのボタン、↑上に復活しました。本の紹介の下です。よければ、ぽちっとな。



人気ランキングのボタンを復活してほしいと要望をいただきました。ありがとうございます。

アメブロさんの仕様で、ランキングボタンについては記事を書くときにURLをいちいちHTML画面に変更してにして貼り付けなきゃいけないので、面倒くさくてはずしてました。


↑上のコーナーは、一度張ったらずっと表示されるので楽ちん。というわけで、ぽちっとな、は上のボタンでお願いします。



本日、より、「紙おむつ買ってきて~」の打診あり。これより30日でふっふうなジャスコ、および火曜市に出動後家へ直行予定、家でこき使われてへたばらなければ、夜、孫の前世その2を掲載予定です。


載らなかったら、娘&孫にこき使われたなと思ってください。

では。(`・ω・´)ゞ

、おっぱいを飲むとき、手でおっぱいをもみながら飲む。もみもみ、もみもみ。


「前世はだね」

「まちがいなくだな」


の意見一致する。


「そうか、2スコ生まれ変わりか言えば、2スコはまだ健在じゃん」


いいや、よ。2スコはすでに14歳猫マタという妖怪になっているのじゃ。猫マタの特徴であるしっぽが二つに割れていないのは猫をかぶっているからなのじゃ。


「というわけで、2スコ未来の生まれ変わりに決定」

「そんなの絶対にイヤお断り


お断りされちゃったよ、どうする? 2スコ。

孫より長生きしちゃえ。

息子からの電話がありました。


「あ、息子だけど」



あああああああ((((((ノ゚⊿゚)ノ息子から、息子から電話が来た。しかも内容はカネヲクレタノムではなくて、振り込みの仕方が分からないんだけれど、どうやるの?というもの。親として頼りにされてる(ノ◇≦。)。ああ、久しぶりの息子の声。(゚ーÅ)


だけど!


その時、母の腕の中には、お風呂から上がりたて、ほかほかで真っ裸が。


「ごめん。今孫ちゃんがお風呂あがりで裸なんだわ。あとでまた電話くれる?」

「いや、いい。だいたいわかるから。じゃ」



で、電話切れた。orz


ああああああ、タイミング悪いよぉ。(´□`。)



息子よ、またデンワクレタノム。(。-人-。)