スーパーに娘と一緒に買い物に行った孫、ハムの試食販売をしているきれいなお姉さん二人組を発見。ベビーカーから熱い視線を送り始める。
と、気付いてくれた試食販売のお姉さんたち、「あら、かわわい」「かわいいね」と声をかけてくれた。
とたんに、孫、最高の笑顔と愛想をお姉さんたちに向けて大放出。
「きゃあ、かわいい」「すごくかわいいね」の声に、「うきゃあ!」とヒートアップしたそう。
数十年後、ではなくて十数年後、もしかしたら母、五十代にしてひ孫の顔を見られるのかも。
あー。orz
スーパーに娘と一緒に買い物に行った孫、ハムの試食販売をしているきれいなお姉さん二人組を発見。ベビーカーから熱い視線を送り始める。
と、気付いてくれた試食販売のお姉さんたち、「あら、かわわい」「かわいいね」と声をかけてくれた。
とたんに、孫、最高の笑顔と愛想をお姉さんたちに向けて大放出。
「きゃあ、かわいい」「すごくかわいいね」の声に、「うきゃあ!」とヒートアップしたそう。
数十年後、ではなくて十数年後、もしかしたら母、五十代にしてひ孫の顔を見られるのかも。
あー。orz
「私は孫ちゃんの牛なのよ」といっている娘。
まあ、母乳で育てているから、牛ってことらしい。
で、ある日のこと。
「孫ちゃん、ダメよ」と娘、ティシューペーパーを喜んでどんどん引き出している孫をいさめて抱き上げた。
とたんに、おもしろい遊びを取り上げられた孫、娘の耳を両手でぎゅううううっとつかんだ。
「いたたた、孫ちゃん分かった。分かった。痛いから放して~」
と、牛(娘)の耳をつかんで、孫の勝利。
これぞまさに、牛耳る(ぎゅうじる)。
人を胸で判別しているらしき孫。
そりゃ、授乳中の娘に比べれば、母は貧乳だけどさ。(_ _。)
お腹のボリュームなら、娘の胸に負けないぞ。
ということで、再度、寝ぼけた孫が胸に頬ずりをしようとしたとき、母、自慢の(?)やわらかーいお腹を孫の頬に近づけた。
孫、母のお腹にすりすり、すりすり。
どうだ、孫よ。柔らかさといい、ボリュームといい、娘の胸に負けていないだろう。
と、次の瞬間。
「ぎゃーっ!」
ものすごい叫びを上げて、孫が泣き出した。
「うぎゃー! ぎゃーっ!」
「孫ちゃん、どうしたの?」娘が抱き上げても、孫、そっくり返って泣きさけぶ。
「ぎゃーっ! うぎゃー!」
パニック状態。
「どうしたの? どうしたの?」
娘が懸命にあやして、ようやく泣きやんだ。
で、母、胸のかわりにお腹に頬ずりさせたことを告白。
そしたら、娘。
「母、なんてことを。孫ちゃんの心に傷が残ったらどうするの」
ごめんなさい。(T▽T;)母のお腹はなにやら恐ろしいものだったようです。ごめんよ、孫。(´□`。)
母、なんかしょぼーん。orz
息子のアパートに行くとき、母は高速バスを使っていました。鉄道や車で高速道路を使うより安いし、大きな荷物もトランクルームに入れて運んでくれるから。食料品などをコロコロのついたカートで引っ張って、バスや電車を乗り継いで通ってました。
が。
「おい、高速道路が休日は1000円で乗り放題になるかも知れないぞ」と父から聞きました。
ええ! 1000円?ヽ(*'0'*)ツ
なにやら政府が景気対策として早ければ年内にも実施するとか。
母、さっそく電卓を取り出し、燃費からガソリン代を割り出しと高速料金の計算。おお! 高速道路で行った方が高速バスより安い!
これは今度から車で行かねば。食料品なんかもどっさり積めるし。
「ただし、休日だけだぞ」と父。
「うん、休日になった夜中の0時に高速に乗って、その日の24時までに帰ってくれば問題なしじゃん」
「それじゃ疲れるだろ」
「なに、息子のアパートで充分仮眠をとれば大丈夫だよ」
と、父、絶句。
「……おまえ、なんのために息子のアパートに行くんだ。寝に行くだけじゃないか」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノあらま。そうかも。なんというか、「そこに息子のアパートがあるから」行く、状態になりますわな。
「それにETCを買って、車につけなきゃダメなんだぞ」
あー? 高いよね、あれって。元は取れるのかな?
で、調べたら、父よ、土日祝日が対象じゃないか。よかったー。一泊二日で行けるよ。息子~行くぞー。ヽ(゜▽、゜)ノ
孫を真ん中に挟んで、娘と母も一緒にお昼寝。
と、孫、寝ぼけながら寝返りを打ち、母の胸に顔をこすりつけてくる。
かわ~いー。(≧▽≦)甘えてるのね。
と、思いきや、孫、母の胸をぱんぱんと叩いてなぜか泣きべそをかく。
「孫ちゃん、こっち」と娘が声をかけると、孫、反対側に寝返りを打ち、娘の胸に顔を埋めこすりつけて、さらには手でぱんぱんと叩いてにっこり。安心してまた眠った。母親だと胸で理解した模様。
孫よ、おまえ、どこで人を区別しておるんじゃ!( ̄へ  ̄ 凸
授乳婦さんな娘より、確かに母は貧乳だけどさ。(ノω・、)
雨だというのに、2スコお腹の調子悪し。バスタオル、シーツ、毛布、カーペットの洗濯。
を終えたら孫の襲来。
孫は布おむつ使ってます。それが「きゃー!」 ヽ((◎д◎ ))ゝなことに。
一日洗濯し通しでした。
へとへとです。洗濯機さんもお疲れさま。m(_ _ )m
明日も朝から三回分がまだ残っています。
母、洗濯好きで良かったわー。(T▽T;)
予防接種に出かけた孫。
待合室で、同じくらいのたくさんのベビーたちと出会うことで、何か刺激を得られるか? よその子のハイハイや立っちに刺激を受けて、進化(?)を遂げるか? と期待していたら、娘より報告。
「孫ちゃん、待合室で他のお母さんたちに一生懸命愛想を振りまいていたよ」ヽ(゚◇゚ )ノ
同じくらいの月齢の子たちなんか、アウトオブ眼中らしい。
目的は、女性か。orz
あああああ、孫よ。あいかわらず男の子だねえ。(T▽T;)
いよいよ2スコの受難編も最終回?か、という2スコロク、受難編はラスト(?)ネタ。
「それじゃ、孫ちゃんをよろしくね」と、ときどき買い物など出かける用事があるとき、娘は孫を育児ホウキにくる。で、母は育児チリトリ。
孫を預かり、一緒に遊んでいると、のそり、と2スコが孫と母のそばにやってきて、座る。どうやら、孫のことは嫌いではないよう。まあ、怖いのは、母人間こと娘なんだろうねえ。
孫がお昼寝をしたので、母もそばに横になる。と、とことこと2スコもやってきて、孫の足下にうずくまった。孫の足を温めてあげるように。しかも、2スコ、ドアの外を見張る位置にいて、孫を守っている様子。
げすっ、どすっ、と眠る孫にけっ飛ばされても、怒ることなく、孫に寄り添っている。
2スコ……。(゚ーÅ)
さすがは、ひとかどの猫さんじゃあ。(ノ◇≦。)
で、帰ってきた娘もその光景を見て、心和んだ様子。
こうやって、少しずつ孫と母親である娘の成長の中で、2スコの受難も減っていくんだろうねえ。
まあ、そろそろ、はいはいしそうな孫に、おいかけまわされて「猫さんのお耳ー」「猫さんのしっぽー」と引っ張られる受難が予想されないこともないけど。(;´▽`A``
と、一応、2スコロクこと2スコの受難編、ひとまず終了です。m(_ _ )m(再開の可能性高し、の状態ではあるけど)
娘が孫を連れて母家にやってくると、家に入ってくる前にすぐ分かる。
「じゅおーん」
玄関横の窓から外を見ている2スコがドスのきいた低い声で鳴くからだ。
「じゅおーん」
「玄関入ったら、すごい恨めしそうな目つきで2スコににらまれた」と、孫を母に手渡しながら娘。「それで、2スコ、押し入れの方に行ったよ」
そうなんだよ。(´Д`)=з孫が来ると居場所が無くなるのか、すねるのか、2スコ、押し入れの中にこもってしまうのだ。
「じゅおーん」
押し入れから低い低い2スコの声が聞こえてくる。
「ねえ、母、2スコが呪怨(じゅおん)って鳴いてるように聞こえるんだけど」と娘。
うん、確かに、母にもそう聞こえる。呪怨って。
「じゅおーん」
2スコは猫またさんだから……。(((( ;°Д°))))
しかし、2スコの受難は、さらに続く。o(TωT )
「母、助けて!」と娘の要請。
孫のおむつが漏れて、着替えさせ中に吐いて、シーツもベビーベッドもべちゃべちゃ。ベッドのマットレスを裏返したり、シーツをかけ直したり、着替えが足りなくて大騒ぎ。その間も孫は泣き続けてて。
「助けて、父!」
休日で家にいた父にも応援要請……、しようとしたら、寝室で仰向けに転がる父のお腹の上に、2スコがどかんと乗っかっていた。
「ははは、どうしたんだろうな」とのんきに父。「いつもはオレの上になんか乗らないのに、2スコのやつ自分から乗っかってきて動かないんだよ。ははは、寒いのかな?」
父の上にどかんと居座る2スコ、半眼できっ、と母をにらんでいる。
「第3下僕(父)までは渡さないのにゃ」とその目が語っていた。
( ̄□ ̄;)
母、父への応援要請を撤回。
父よ、確かに2スコは心が寒いんだよ、暖めてやっておくれ。(ノω・、)
かくして、第3下僕は死守した2スコだった。
が、2スコの受難はまだつづく。