ムスコロク -6ページ目

ムスコロク

息子と母のドタバタ生活!

スーパーに娘と一緒に買い物に行った、ハムの試食販売をしているきれいなお姉さん二人組発見ベビーカーから熱い視線を送り始める。


と、気付いてくれた試食販売のお姉さんたち、「あら、かわわい」「かわいいね」と声をかけてくれた。


とたんに、最高の笑顔愛想お姉さんたちに向けて大放出。


「きゃあ、かわいい」「すごくかわいいね」の声に、「うきゃあ!」ヒートアップしたそう。


数十年後、ではなくて十数年後、もしかしたら五十代にしてひ孫の顔を見られるのかも。

あー。orz

「私は孫ちゃんなのよ」といっている

まあ、母乳で育てているから、ってことらしい。


で、ある日のこと。


孫ちゃん、ダメよ」、ティシューペーパーを喜んでどんどん引き出しているをいさめて抱き上げた。


とたんに、おもしろい遊びを取り上げられた娘のを両手でぎゅううううっとつかんだ。


「いたたた、孫ちゃん分かった。分かった。痛いから放して~」


と、(娘)をつかんで、孫の勝利。

これぞまさに、牛耳る(ぎゅうじる)。

人をで判別しているらしき

そりゃ、授乳中のに比べれば、貧乳だけどさ。(_ _。)


お腹のボリュームなら、娘の胸負けないぞ


ということで、再度、寝ぼけた孫に頬ずりをしようとしたとき、自慢の(?)やわらかーいお腹の頬に近づけた。


お腹にすりすり、すりすり。


どうだ、よ。柔らかさといい、ボリュームといい、娘の胸に負けていないだろう。


と、次の瞬間。


「ぎゃーっ!」


ものすごい叫びを上げて、が泣き出した。


「うぎゃー! ぎゃーっ!」

孫ちゃん、どうしたの?」が抱き上げても、そっくり返って泣きさけぶ。


「ぎゃーっ! うぎゃー!」

パニック状態。


「どうしたの? どうしたの?」

が懸命にあやして、ようやく泣きやんだ。

で、胸のかわりにお腹に頬ずりさせたことを告白。

そしたら、


、なんてことを。孫ちゃんの心に傷が残ったらどうするの」


ごめんなさい。(T▽T;)お腹なにやら恐ろしいものだったようです。ごめんよ、。(´□`。)


、なんかしょぼーん。orz



息子のアパートに行くとき、高速バスを使っていました。鉄道や車で高速道路を使うより安いし、大きな荷物もトランクルームに入れて運んでくれるから。食料品などをコロコロのついたカートで引っ張って、バスや電車を乗り継いで通ってました。


が。


「おい、高速道路が休日は1000円で乗り放題になるかも知れないぞ」から聞きました。


ええ! 1000円?ヽ(*'0'*)ツ

なにやら政府が景気対策として早ければ年内にも実施するとか。


、さっそく電卓を取り出し、燃費からガソリン代を割り出しと高速料金の計算。おお! 高速道路で行った方が高速バスより安い!


これは今度から車で行かねば。食料品なんかもどっさり積めるし。


「ただし、休日だけだぞ」

「うん、休日になった夜中の0時に高速に乗って、その日の24時までに帰ってくれば問題なしじゃん」


「それじゃ疲れるだろ」

「なに、息子のアパート充分仮眠をとれば大丈夫だよ」


と、父、絶句

「……おまえ、なんのため息子のアパートに行くんだ。寝に行くだけじゃないか」


∑ヾ( ̄0 ̄;ノあらま。そうかも。なんというか、「そこに息子のアパートがあるから」行く、状態になりますわな。



「それにETCを買って、車につけなきゃダメなんだぞ」


あー? 高いよね、あれって。元は取れるのかな?



で、調べたら、よ、土日祝日が対象じゃないか。よかったー。一泊二日で行けるよ。息子~行くぞー。ヽ(゜▽、゜)ノ


真ん中に挟んで、一緒にお昼寝。


と、、寝ぼけながら寝返りを打ち、母の胸に顔をこすりつけてくる。

かわ~いー。(≧▽≦)甘えてるのね。


と、思いきや、母の胸ぱんぱんと叩いてなぜか泣きべそをかく


孫ちゃん、こっち」が声をかけると、、反対側に寝返りを打ち、娘の胸に顔を埋めこすりつけて、さらには手でぱんぱんと叩いてにっこり。安心してまた眠った。母親だと理解した模様。



よ、おまえ、どこで人を区別しておるんじゃ!( ̄へ  ̄ 凸

授乳婦さんなより、確かに貧乳だけどさ。(ノω・、)



雨だというのに、2スコお腹の調子悪し。バスタオル、シーツ、毛布、カーペットの洗濯。

を終えたらの襲来。

布おむつ使ってます。それが「きゃー!」 ヽ((◎д◎ ))ゝなことに。


一日洗濯し通しでした。

へとへとです。洗濯機さんもお疲れさま。m(_ _ )m


明日も朝から三回分がまだ残っています。


、洗濯好きで良かったわー。(T▽T;)


予防接種に出かけた

待合室で、同じくらいのたくさんのベビーたちと出会うことで、何か刺激を得られるか? よその子のハイハイや立っちに刺激を受けて、進化(?)を遂げるか? と期待していたら、より報告。


孫ちゃん、待合室で他のお母さんたちに一生懸命愛想を振りまいていたよ」ヽ(゚◇゚ )ノ

同じくらいの月齢の子たちなんか、アウトオブ眼中らしい。


目的は、女性か。orz


あああああ、よ。あいかわらず男の子だねえ。(T▽T;)

いよいよ2スコの受難編最終回?か、という2スコロク、受難編はラスト(?)ネタ。


「それじゃ、孫ちゃんをよろしくね」と、ときどき買い物など出かける用事があるとき、育児ホウキにくる。で、育児チリトリ


を預かり、一緒に遊んでいると、のそり、2スコそばにやってきて、座る。どうやら、のことは嫌いではないようまあ、怖いのは、母人間ことなんだろうねえ。


がお昼寝をしたので、もそばに横になる。と、とことこと2スコもやってきて足下にうずくまった。孫の足温めてあげるように。しかも、2スコ、ドアの外を見張る位置にいて、を守っている様子。

げすっ、どすっ、と眠るにけっ飛ばされても、怒ることなく、孫に寄り添っている。


2スコ……。(゚ーÅ)


さすがは、ひとかどの猫さんじゃあ。(ノ◇≦。)


で、帰ってきたもその光景を見て、心和んだ様子

こうやって、少しずつと母親であるの成長の中で、2スコの受難も減っていくんだろうねえ。


まあ、そろそろ、はいはいしそうなに、おいかけまわされて猫さんのお耳ー」「猫さんのしっぽー」と引っ張られる受難が予想されないこともないけど。(;´▽`A``



と、一応、2スコロクこと2スコの受難編、ひとまず終了です。m(_ _ )m(再開の可能性高し、の状態ではあるけど)


を連れて母家にやってくると、家に入ってくる前にすぐ分かる


「じゅおーん」

玄関横の窓から外を見ている2スコドスのきいた低い声で鳴くからだ。


「じゅおーん」


「玄関入ったら、すごい恨めしそうな目つきで2スコににらまれたと、に手渡しながら。「それで、2スコ押し入れの方に行ったよ」


そうなんだよ。(´Д`)=зが来ると居場所が無くなるのかすねるのか2スコ、押し入れの中にこもってしまうのだ。


「じゅおーん」

押し入れから低い低い2スコの声が聞こえてくる。


「ねえ、2スコ呪怨(じゅおん)って鳴いてるように聞こえるんだけど」

うん、確かに、母にもそう聞こえる呪怨って。


「じゅおーん」


2スコ猫またさんだから……。(((( ;°Д°))))


しかし、2スコの受難は、さらに続く。o(TωT )


、助けて!」の要請。


のおむつが漏れて、着替えさせ中に吐いて、シーツもベビーベッドもべちゃべちゃ。ベッドのマットレスを裏返したり、シーツをかけ直したり、着替えが足りなくて大騒ぎ。その間も孫は泣き続けてて。


「助けて、父!」

休日で家にいたにも応援要請……、しようとしたら、寝室で仰向けに転がるお腹の上に、2スコどかん乗っかっていた


「ははは、どうしたんだろうな」のんきに父。「いつもはオレの上になんか乗らないのに、2スコのやつ自分から乗っかってきて動かないんだよははは寒いのかな?


の上にどかんと居座る2スコ半眼できっ、とにらんでいる


第3下僕(父)までは渡さないのにゃその目が語っていた


( ̄□ ̄;)


母、への応援要請を撤回

よ、確かに2スコは心が寒いんだよ、暖めてやっておくれ。(ノω・、)


かくして、第3下僕死守した2スコだった。



が、2スコの受難はまだつづく。