まさに「私は孫ちゃんの牛なのよ」といっている娘。 まあ、母乳で育てているから、牛ってことらしい。 で、ある日のこと。 「孫ちゃん、ダメよ」と娘、ティシューペーパーを喜んでどんどん引き出している孫をいさめて抱き上げた。 とたんに、おもしろい遊びを取り上げられた孫、娘の耳を両手でぎゅううううっとつかんだ。 「いたたた、孫ちゃん分かった。分かった。痛いから放して~」 と、牛(娘)の耳をつかんで、孫の勝利。 これぞまさに、牛耳る(ぎゅうじる)。