2スコの受難その2 | ムスコロク

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息子と母のドタバタ生活!

「こっちに来ないでよ、!」ああ、暴言。(ノ_-。)


と、に言われた2スコは、何を言われているのか分からなかったと思います。


「来ないで、部屋に入らないで!」

バタンとドアを閉められても、2スコには事態が飲み込めなかったと思います。


いつもは家に来るなり、「かわいいねー、2スコ。んー、いつもかわいいねー。元気にしてた?」となでさすってくれたあまりに極端な変化。


「あのね、2スコ母、2スコに説明。「子人間産んだんですよ。それで気が立ってるんです。許してやってくださいね」m(_ _ )m


低体重で生まれ、一時は呼吸が停止した。細心の注意を払って、病院から連れ帰ったときのことです。体温保全の仕方や、室温、湿度など、細かく指示を受け、空気清浄機もつけて、に触れるときは手を洗い、正直、も少し心配してました。万一、何かあったら対処できるよう、誰かしらが必ず孫のそばにいて見ているようにしていて。呼吸が止まったら、救急車ですぐに病院へ来るようにといわれていて。


母猫子猫を産むと、守ろうとして気が立つでしょう? その状態なんです。許してやってくださいね」(。-人-。)


「にゃ(うむ)」('-'*)(,_,*)

そこはひとかどの猫さんできた猫である2スコのこと、わかったよと言わんばかりに、とは適当な距離を置きつつ、決しての寝室には入らず、それでも新しい家族として見守ってくれました。


ありがとうね、2スコ。(゚ーÅ)


「にゃ(うむ)」2スコ。「オレは第1下僕(母)、がいればそれで事足りるから構わんよ」

ああ、2スコ。と2スコとゴロゴロニャンニャン……、とはいかなかったのですな。


「きゃー、孫ちゃんのおむつから漏れてる、シーツ替え手伝って」とか、

孫ちゃんが泣きやまないのー。たすけて」とか。

呼び出される呼び出される。ほぼ、召使い状態に。


「にゃーん(よ、いちゃいちゃしよう)」2スコ廊下で転がって誘ってくれても、「ごめん、2スコ。愛してる。でも、今時間がないの」放っておかれる状態に。それが何度も続き、何度も続き……。


ひとかどの猫さんもキレた。


「あにゃーおー」(▼ヘ▼)

2スコ、暴れる。廊下を猛ダッシュ。新聞紙を食いちぎり、壁紙を爪で削り。


ごめん、2スコ。子人間は手がかかるのよ。


でも、2スコの受難はさらに続くのであった。


つづく。