今日は妻がネットで予め予約しての、藤子・F・不二雄ミュージアムに行った。
今月開館したばかりのところ。
一昨日の会社飲み会での飲みや食い過ぎが影響したのか、家を出て最寄駅に着いた途端に腹の調子が悪くなり、駅トイレに直行。
しかし、この遅れが違うウン(運)となり、小田急線は藤子不二雄アニメが描かれた車両に巡り合わせ乗れることになる(噂では1車両しかない?)
徒歩15分ほどとのことなので、小田急向ヶ丘遊園駅で降りてミュージアムまで歩くことにした。
小学時分には向ヶ丘遊園と言えば、この名の通り向ヶ丘遊園という遊園地があり、この駅降りてからモノレールに乗って親に連れて行ってもらった記憶がある。
かつては遊園地といえば二子多摩川園、横浜ドリームランドなどもあったが、時代に取り残されたかのような形で閉館となり、あとはこの近郊の遊園地と言えばよみうりランドを残すのみとなり、思い出に会えなくなるので寂しい限りだ。
話が逸れてしまったが、推奨の道筋を歩いてミュージアムに向かうと4つのキャラクターの銅像に会えた。
レストランのメニューはキャラクターもの
食べるのに、絵を壊すことを躊躇してしまう。
味はなかなか。
ここも予約制。
外の庭に出ると、実物大のキャラクターと会えた。
館内資料は撮影禁止
漫画で見たものの原画が見れたのは感激もの。
童心に戻り、子供と同じ目線で楽しめた1日だった。











