高校時代のバンド活動で高中正義をやったと書いたが、個人的に高中正義の代表作と思う曲は、BLUE LAGOON、FINGER DANCIN’、ALONE である。
高校時分に、全米でヒットする前のシーラ・Eをパーカッションに迎えたアルバム SAUDADE が発表となった。
これは高中初と思えるラテン調で新しい試みにインパクトがあり、バンドで演奏した曲以外に高中の作品を聴き入ることはなかったので高中サウンドに興味を持った。
その後にリリースされたアルバム CAN I SING?が、当時多感な時期であったのか思い入れがある。
タイトルが発表されて、「キターリスト高中、ついに歌うのか?」と興味津津でLPレコードを買った。
だが、ボコーダー(=変声機)を通しては歌っていたのか?地声で歌っている曲はなかった![]()
まー、ギターテクニックからして、自分の声の代弁でギターで歌っていると言われたら納得する。
アルバム中 JUMPING TAKE OFF という曲が、弾ける感じでお薦めだ。
http://listen.jp/store/album_00602498979013.htm
アルバム試聴WEB
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=88048
kuribowさんのコピー作品試聴WEB(My Soundのホームページ)
