クロール | きみと過ごす125日

きみと過ごす125日

主に自作の詩を書いています。


水の中に落ちてゆく 忘れてた
感覚思い出せる
フワリ手を仰げば
遠くまで泳いでゆける

冷たい水の中は 遠い日の
夏の記憶蘇らせる
記憶の中をひとかきすれば
あの夏の思い出
波紋のように広がる

得意げにクロールしてたね きみ
I'm not able to swim.
泳ぎ切ったその先で僕を待ってたね
don't wanna let you go.

まだそこにたどり着けない
ぼくを笑わないで