鼻歌 | きみと過ごす125日

きみと過ごす125日

主に自作の詩を書いています。


島の風と潮のかほりを
思い出させてくれる
ぼくのお気に入りの曲



ヴァイオリンの音色に
酔い痴れて
暫し漂っていると
波が煩悩を連れ去ってゆく




弾けた波の音の泡が
全身に降り注いで
きらきらと輝いている




ぼくは明日への
ささやかなを祈りを
鼻歌まじりに捧げた