過去を受け入れる | きみと過ごす125日

きみと過ごす125日

主に自作の詩を書いています。




生を受けたことに
背を向けて
逆らって生きていた
あの頃のぼく


決して消すことのできない
影を消し去りたくて
足掻いてたあの頃のぼく


変えられない過去
変えてゆける未来



あの頃のぼくを
「きみは大丈夫」と抱き寄せる



受け入れる
そうすれば道は変わる