ツバメの詩ツバメは飛んで行ったわたしの知らない何処かへツバメは飛んで行った寒々とした枯れ木の並ぶ空き地を残してツバメは飛んで行った電光石火の速さでわたしの頭上を舞いながらツバメは飛んで行ったがらんどうになった巣だけ残して気をつけていってらっしゃい